Amanita virosa

Bertillon

ドクツルタケ

シノニム一覧:

Amanita virosa var. aculeata, Amanitina virosa

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

GBIF 観察データ数

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CROmushrooms
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ColFungi
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Danmarks svampeatlas
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E-flora BC
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Fichas Micológicas
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First Nature
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Fungiquebec
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German Basidiomycetes
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Gobice.com
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Great Lakes Nexus of Mushroom the Journal
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Guide des champignons d'Europe occidentale
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Howard County Bird Club
Identification of wild European mushrooms
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Jim Lindsey
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MICOWEB
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MYKOLOGIE.NET
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Macrofungi of Costa Rica
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Natural Fungi in Finland
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Northern Ireland Fungus Group
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O houbách
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Pilze im Turiawald
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Pilzforum.eu
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Pilzsuche
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Pilzverein am Bachtel
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Spisek gob na gobe.si - Gobarsko društvo Lisička Maribor
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Wisconsin Mushrooms
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asturnatura.com
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errotari - Asociation Micologica de Durango
[1]
nahuby.sk
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ultimate-mushroom
[1]
www.pharmanatur.com
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台湾真菌知識庫
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菌物志 Mycopedia
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掲載論文

7件
R3-11643
初発見:クルディスタンの原野に産した8種の稀なきのこ
First-Time Finds: Eight Rare Mushroom Species in Kurdistan’s Wilderness
大菌輪-論文3行まとめ
イラク、アルビール県の様々な地域、季節において野生きのこ類の調査を行い、17種を記録した。
そのうち8種がクルディスタン地域における新産種となり、ほとんどの種がアルビール市における新産種となった。
各種について記載文、生態写真などを掲載した。
R3-10994
中国北部、燕山山脈産Amanita属の多様性および分類
Diversity and taxonomy of the genus Amanita (Amanitaceae, Agaricales) in the Yanshan Mountains, Northern China
大菌輪-論文3行まとめ
中国の北京市、河北省、天津市にまたがる燕山山脈におけるAmanita属菌の種多様性を調査し、3新種を記載した。
A. borealisはAmanita節、A. brunneolaはCaesareae節、A. yanshanensisはValidae節に属していた。
また、本地域の新産種としてA. caesareoidesなど9種を報告した。
R3-06455
シカホフ国立保護区に産した担子菌類のアルメニア新産種および新産属
New for Armenia species and genera of Basidiomycetes from Shikahogh State Reserve
大菌輪-論文3行まとめ
アルメニア、シカホフ国立保護区において担子菌類の調査を実施した。
2属をアルメニア新産属、12種をアルメニア新産種としてそれぞれ報告した。
各種について分類階級、標本情報、毒の有無などを掲載した。
R3-05320
中国産の致命的なテングタケ属菌
Lethal Amanita species in China
大菌輪-論文3行まとめ
中国産のテングタケ属Phalloideae節の菌を複数遺伝子の分子系統解析により検討した。
Amanita griseoroseaなど4新種を含む13種を認めた。
中国産の致命的なテングタケ属菌の検索表を掲載した。
R3-02973
イラン新産の菌類
New records of fungi from Iran
大菌輪-論文3行まとめ
イラン新産種としてAmanita virosa、Russula vesca、およびRussula persicinaの3種を報告した。
これらの種はいずれもイラン北部、ギーラーン州の森林において採集された。
各種の形態形質などを掲載した。
R3-01507
カシミール・ヒマラヤ南部、Hirpora野生動物保護区におけるベニタケ属菌およびテングタケ属菌の多様性
Diversity of macrofungal genus Russula and Amanita in Hirpora Wildlife Sanctuary, Southern Kashmir Himalayas
大菌輪-論文3行まとめ
2010-2011年にインド、カシミールのHirpora野生動物保護区における大型菌類の多様性を調査した。
ベニタケ属とテングタケ属をそれぞれ7種、計14種報告した。
そのうちRussula aerugineaをカシミール新産種として報告した。
R3-08351
メキシコ、ソノラ州産のハラタケ目新産種
Nuevos registros de Agaricales de Sonora, México
大菌輪-論文3行まとめ
メキシコ、ソノラ州においてハラタケ目菌類114種を採集・同定した。
そのうち104種をソノラ州新産種として報告した。
Amanita daucipesとEntoloma byssisedumはメキシコからの2番目の報告となった。

比較対象としてのみ掲載

9件
R3-13278
タイ産のAmanita属Amanitina亜属の分類学的新知見と新産種
Taxonomic Novelties and New Records of Amanita Subgenus Amanitina from Thailand
大菌輪-論文3行まとめ
タイで採集されたAmanita属20標本について形態学的検討および分子系統解析を実施し、4節9種を同定した。
そのうちA. albifragilis、A. claristriata、A. fulvisquameaの3種を新種記載した。
また、A. cacainaなど4種をタイ新産種として報告した。
R3-10214
Amanita属Phalloideae節の北米産の毒性のある新種、Amanita amerivirosa
Amanita amerivirosa – a new toxic North American species of Amanita section Phalloideae
大菌輪-論文3行まとめ
米国およびカナダで採集された菌を検討し、Amanita amerivirosaとして新種記載した。
本種は長年北米の図鑑などでAmanita virosaとして扱われていた。
本種は複数の形態形質がA. virosaと異なっていたほか、分子系統解析でも別種であることが支持された。
R3-05301
メキシコ、テワカン=クイカトラン生物圏保護区におけるテングタケ属菌の新産種
New records of Amanita from Tehuacán-Cuicatlán Biosphere Reserve, México
大菌輪-論文3行まとめ
メキシコ、オアハカ州のテワカン=クイカトラン生物圏保護区からAmanita caesareaなど9種のテングタケ属菌を報告した。
全種が本調査地における新産種であり、A. onustaはオアハカ州からの報告も初であった。
4種が食用、5種が毒きのこであり、そのうち1種は致命的な猛毒きのこであった。
R3-04627
インド、ウッタラーカンド州におけるテングタケ属菌の6新産種
Six new records of genus Amanita (Amanitaceae) from Uttarakhand, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ウッタラーカンド州のヒマラヤ山脈からAmanita caesaroidesなどインド新産種6種を報告した。
各種について記載文、スケッチ、写真などを掲載するとともに、検索表を作成した。
Amanita caesaroidesが調査地の高標高域で食用にされていることを報告した。
R3-03198
中国産の致死的な新種、Amanita subpallidorosea
Amanita subpallidorosea, a new lethal fungus from China
大菌輪-論文3行まとめ
2014年に中国南部で2例の中毒死を引き起こした菌を検討し、Amanita subpallidoroseaとして新種記載した。
本種は子実体が中型、傘が白色で中央部が成熟するにつれ淡ばら色を帯び、柄の次端部につばを有し、担子胞子が大型で球形~類球形であることなどで特徴づけられた。
本種は貴州省のほか台湾でも見出され、東アジアに広く分布することが示唆された。
R3-04015
極東ロシアの菌類 (3):沿海地方に産したロシア新産のテングタケ属菌
Fungi of the Russian Far East. 3. Species of Amanita (Basidiomycota) new to Russia from the Primorye Territory
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア、沿海地方からAmanita pallidorosea、A. longistriata、A. farinosaの3種をロシア新産種として報告した。
調査地域におけるテングタケ属菌の多様性が、従来報告されていたよりもずっと高いことが示された。
採集した標本からITS領域の塩基配列を決定し、日本、韓国、中国産の標本由来の配列と比較して同種であることを確かめた。
R3-00726
テングタケ属マツカサモドキ亜属の分類学的研究および韓国新産のテングタケ属菌3種
Taxonomic Study of Amanita Subgenus Lepidella and Three Unrecorded Amanita Species in Korea
大菌輪-論文3行まとめ
韓国で2012年に採集されたテングタケ属マツカサモドキ節の16標本の系統的位置を調査した。
ITSおよびnLSUに基づく分子系統解析の結果から9種を同定し、そのうち3種を韓国新産種として報告した。
Amanita fritillariaは1993年にも韓国から報告されていたが、正式な報告ではなく、A. spissaceaと誤同定されていた。
R3-02160
形態および分子データにより特徴づけられる東アジア産致死的テングタケ類
Lethal amanitas of East Asia characterized by morphological and molecular data
大菌輪-論文3行まとめ
東アジア産の致死的毒性を有するテングタケ類を調査し、少なくとも9つの系統学的分類群を認めた。
Amanita fuligineoides、A. rimosa、およびA. pallidoroseaの3新種を記載した。
また、ヨーロッパ産のA. virosaの東アジアにおける分布、A. phalloidesとA. subjunquilleaの近縁性、A. oberwinkleranaの系統的位置などを示した。
R3-11661
日本産Amanita属の研究
A Contribution to the Knowledge of Amanita (Amanitaceae, Agaricales) in Japan
大菌輪-論文3行まとめ
日本産のAmanita属菌について、国立科学博物館の標本を調査し、18分類群を同定した。
そのうちA. orientogemmataとA. oberwinkleranaの2種を新種として記載した。
また、A. manginiana sensu ChiuとA. subjunquillea var. albaは日本から初めて報告された。
Amanita exitialis 1
差異 形質 出典
ITS+nrLSU+TEF1+RPB2+BenAに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
中国に分布する 地理的分布 [1]
子実体の外見が類似している 形態全般 [1]
× 本種より担子胞子のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種と異なりつばが頂部に位置する 位置 [1]
× ITS+nrLSU+TEF1+RPB2+BenAに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり傘中央部に顕著な中丘を有するという特徴を欠く 形状 [1]
× 本種と異なり担子器が4胞子性ではなく2胞子性 数量 [1]
× 本種と異なり傘が純白 [1]
× 本種と異なり柄が白色 [1]
× 本種と異なり柄表面に顕著な屈曲する小鱗片を欠く 表面性状 [1]
[1] https://doi.org/10.3852/16-008
Amanita molliuscula 1
差異 形質 出典
ITS+nrLSU+TEF1+RPB2+BenAに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
中国に分布する 地理的分布 [1]
担子胞子が球形〜類球形 形状 [1]
傘が白色 [1]
子実体が白色 [1]
× 本種より子実体のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種より担子胞子のサイズが小さい サイズ [1]
× ITS+nrLSU+TEF1+RPB2+BenAに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりつばの縁部の膨大した細胞が稀で散在するのではなく豊富に含む 構造 [1]
× 本種と異なり傘表皮が放射状に配列する繊維状菌糸からなるのではなく類放射状に配列する楕円形〜棍棒形の膨大した細胞からなる 構造 [1]
× 本種と異なり柄が白色でない [1]
× 本種と異なり柄表面のつばから下に顕著に屈曲する鱗片を伴うという特徴を欠く 表面性状 [1]
[1] https://doi.org/10.3852/16-008
Amanita pallidorosea 1
差異 形質 出典
ITS+nrLSU+TEF1+RPB2+BenAに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
中国に分布する 地理的分布 [1]
形態的に類似している(この種が全体的に白色の時に容易に混同されうる) 形態全般 [1]
子実体が白色 [1]
× 本種より担子胞子のサイズが小さい サイズ [1]
× ITS+nrLSU+TEF1+RPB2+BenAに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり柄表面に顕著に屈曲する小鱗片を伴うという特徴を欠く 表面性状 [1]
[1] https://doi.org/10.3852/16-008
Amanita subpallidorosea 1
差異 形質 出典
ITS+nrLSU+TEF1+RPB2+BenAに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
中国に分布する 地理的分布 [1]
担子器が4胞子性 数量 [1]
子実体が白色 [1]
× 本種より担子胞子のサイズが小さい サイズ [1]
× ITS+nrLSU+TEF1+RPB2+BenAに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり温帯に分布するのではなく主に亜熱帯に分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり柄表面のつばより下部が屈曲した小鱗片に覆われるという特徴を欠く 表面性状 [1]
[1] https://doi.org/10.3852/16-008

子実層托

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子実層面

[1][2][3][4][5][6][8][9][10][11][14]

フェノロジー

フェノロジー
[4][6][7][8][9][10][13][14]
[4][6][7][8][9][10][13][14]

つぼ

つぼの名残

子実層シスチジア

参考文献

[1] 1-902696-62-X
[2] 10.21271/ZJPAS.36.1.8
[3] 10.3389/fpls.2023.1226794
[4] おいしいきのこ毒きのこハンディ図鑑 (as ドクツルタケ)
[5] スタンダード版 新分類キノコ図鑑 (as ドクツルタケ)
[6] フィールドブック福井の里山・奥山きのこ図鑑 (as ドクツルタケ)
[7] 兵庫のきのこ図鑑 (as ドクツルタケ)
[8] 北陸のきのこ図鑑 (as ドクツルタケ)
[9] 原色日本新菌類図鑑I (as ドクツルタケ)
[10] 宇治田原町の野生生物 レッドデータブック (as ドクツルタケ)
[11] 山渓フィールドブックスきのこ (as ドクツルタケ)
[12] 日本のきのこ (as ドクツルタケ)
[13] 日本の毒きのこ (as ドクツルタケ)
[14] 森のきのこたち -種類と生態- (as ドクツルタケ)
[15] 白山高山帯・亜高山帯のきのこ (as ドクツルタケ)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.