Amanita perphaea

C.M. Simmons, T.W. Henkel & Bas

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

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同属掲載種の一覧 454

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
Macrofungi of Northern Gondwana
[1]

掲載論文

1件
R3-10422
ガイアナ、パカライマ山地産Amanita属菌
The genus Amanita in the Pakaraima mountains of Guyana
大菌輪-論文3行まとめ
ガイアナ、パカライマ山地から6種のAmanita属菌を記録した。
そのうちA. aurantiobrunneaなど4種を新種、残りの2種をガイアナ新産種として報告した。
新種A. perphaeaは先住民により普通に食用にされていた。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-08771
ギニア-コンゴ熱帯雨林におけるAmanita属:カメルーン、ジャー生物圏保護区産のエピタイプおよび新種
Amanita in the Guineo-Congolian rainforest: Epitypes and new species from the Dja Biosphere Reserve, Cameroon
大菌輪-論文3行まとめ
カメルーン東部州のジャー生物圏保護区においてAmanita属菌の調査を実施し、A. minimaなど3新種を記載した。
また、A. echinulataなど4種のエピタイプ標本を指定した。
A. minimaはUapaca属樹木に近い河畔林、残りの2新種はGilbertiodendron dewevreiの単一種優占林に生じ、A. robustaは古くなったシロアリの巣から発生していた。
R3-05733
ガイアナ産のテングタケ属Lepidella亜属の新種
New species of Amanita subgen. Lepidella from Guyana
大菌輪-論文3行まとめ
ガイアナの熱帯雨林からAmanita cyanochlorinosma、A. fulvoalba、およびA. guyanensisの3新種を記載した。
A. cyanochlorinosmaは帯灰青色の傘と袋状のつぼと塩素臭、A. fulvoalbaは黄褐色の傘と袋状のつぼ、A. guyanensisは帯褐色の傘と羊毛状の疣およびつぼなどでそれぞれ特徴づけられた。
前2種はLepidella節、後1種はValidae節クレードにおいてそれぞれ独自の系統を形成した。
Amanita fritillaria 1
差異 形質 出典
× 本種より担子胞子が楕円形に近い 形状 [1]
[1] https://repository.naturalis.nl/pub/531984
Amanita fritillaria f. malayensis 1
差異 形質 出典
× 本種と異なりつばが柄の中間点にある 位置 [1]
× 本種と異なり傘表皮に細長い膨大した細胞と褐色の色素結晶を含むという特徴を欠く 構造 [1]
× 本種と異なりつばが灰色である [1]
× 本種より傘表面のつぼの名残の疣が多くて小さい 表面性状 [1]
[1] https://repository.naturalis.nl/pub/531984
Amanita fuscobrunnea 1
差異 形質 出典
× 本種より子実体のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種と異なりガイアナではなくオーストラリアなどに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり傘が灰色 [1]
× 本種と異なり傘表面に暗色角錐状の疣を伴う 表面性状 [1]
× 本種と異なり柄全体の表面が褐色粉状の小粒に覆われる 表面性状 [1]
[1] https://repository.naturalis.nl/pub/531984
Amanita morrisii 1
差異 形質 出典
傘が少なくとも幼時非常に暗色 [1]
× 本種より担子胞子のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種と異なりガイアナではなく北米などに分布する 地理的分布 [1]
× 本種より担子胞子が楕円形に近い 形状 [1]
× 本種と異なり傘表面に円錐形のつぼの名残の疣を有するのではなく淡色のパッチを有する 表面性状 [1]
[1] https://repository.naturalis.nl/pub/531984
Amanita phaea 1
差異 形質 出典
南米に分布する 地理的分布 [1]
形態的に類似している(当初この種と考えられた) 形態全般 [1]
× 本種と異なりガイアナではなくブラジルなどに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり傘表皮に細長い膨大した細胞と褐色の色素結晶を含むという特徴を欠く 構造 [1]
× 本種と異なり傘の頂部または中央部が淡色なのではなく一様に淡色である [1]
× 本種と異なり傘表面が圧着した暗色繊維状ではなく一様に帯灰褐色の繊維状である 表面性状 [1]
× 本種と異なり傘表面につぼの名残の疣およびパッチを伴うという特徴を欠く 表面性状 [1]
[1] https://repository.naturalis.nl/pub/531984
Amanita pilosella 1
差異 形質 出典
傘表皮に細長い膨大した細胞を含む 構造 [1]
子実体が暗色 [1]
× 本種より子実体のサイズがかなり小さい サイズ [1]
× 本種と異なりガイアナではなく東南アジアなどに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なりつばが灰色で縁部が帯黒色 [1]
× 本種より傘表面のつぼの名残が粉状〜やや繊毛状である 表面性状 [1]
[1] https://repository.naturalis.nl/pub/531984
Amanita spissacea (ヘビキノコモドキ) 1
差異 形質 出典
傘表面に殻皮状のつぼの名残のパッチを有する 表面性状 [1]
× 本種と異なりガイアナではなく日本などに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり担子胞子が球形〜類球形 形状 [1]
[1] https://repository.naturalis.nl/pub/531984
Amanita tristis 1
差異 形質 出典
× 本種より担子胞子のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種と異なりガイアナではなくシンガポールなどに分布する 地理的分布 [1]
× 本種より担子胞子が楕円形に近い 形状 [1]
× 本種と異なり傘表面のつぼの名残の疣が全体的に類白色〜淡い帯灰色である [1]
× 本種と異なり柄表面のつぼの名残の疣が全体的に類白色〜淡い帯灰色である [1]
[1] https://repository.naturalis.nl/pub/531984

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