Amanita masasiensis

Härkönen & Saarimäki

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 82

GBIFで「Amanita masasiensis」を検索

iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

国内: , 世界: -

iNaturalist(国内) iNaturalist(全世界)

同属掲載種の一覧 454

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
Edible Fungi of Tropical Africa
[1]

掲載論文

1件
R3-02139
熱帯アフリカ産テングタケ属ツルタケ節(広義)の系統分類
Taxonomy and phylogenetic position of species of Amanita sect. Vaginatae s.l. from tropical Africa
大菌輪-論文3行まとめ
熱帯アフリカ産のテングタケ属ツルタケ節(広義)の10種を対象とした形態学的検討および分子系統解析を行った。
その結果、狭義のツルタケ節につばを有する熱帯産の種を含めるよう修正を要することが示された。
また、マダガスカル産の新種Amanita madagascariensisを記載し、A. tanzanicaをA. mafingensisのシノニムとした。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-01760
タマゴタケ節:2新種
Section Caesareae: Two new species
大菌輪-論文3行まとめ
インドのヒマーチャル・プラデーシュ州およびウッタラーカンド州からそれぞれAmanita altusdenticulata、A. kedarnathensisを新種記載した。
両種は傘に条線または溝線を有し、柄に膜質のつばを有し、つばが厚い嚢状で、担子胞子が非アミロイドであることからタマゴタケ節に含まれた。
両種はマツ属の樹下に発生し、前者は襞が深い歯牙状である点、後者は傘が帯赤黄金色で短い条線を有し、中央部に白色の被膜の名残を伴い、帯黄色のつばを有する点などで特徴づけられた。
R3-10524
ケララ州の西ガーツ山脈における知見に乏しい食用のAmanita属菌の発生
Occurrence of a lesser known edible Amanita in the Western ghats of Kerala
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ケララ州から食用きのこのAmanita hemibaphaを報告した。
本種は子実体が大型で橙色~帯赤色、傘が凸形で襞と柄とつばが黄色、つぼが白色袋状であることなどで特徴づけられた。
本種の記載文、写真、類似種との相違点などを記述した。
Amanita aurea 1
差異 形質 出典
形態的に類似している(この種に同定されたことがある) 形態全般 [1]
× 本種と異なり担子胞子が楕円形ではなく類球形 形状 [1]
[1] http://link.springer.com/article/10.1007/s11557-015-1061-z
Amanita mafingensis 1
差異 形質 出典
nrLSUに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
タンザニアおよびザンビアに分布する 地理的分布 [1]
子実体が橙色のことがある [1]
× 本種より子実体のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種より担子胞子が僅かに長い サイズ [1]
× nrLSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりマラウイにおける分布が知られている 地理的分布 [1]
× 本種と異なり傘に中丘を欠くか僅かに窪むのではなく低い中丘を有する 形状 [1]
[1] http://link.springer.com/article/10.1007/s11557-015-1061-z

統制形質情報は見つかりませんでした。