Amanita princeps

Corner & Bas

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

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同属掲載種の一覧 454

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
菌物志 Mycopedia
[1]

掲載論文

3件
R3-05324
マレーシア産テングタケ属Caesareae節菌について
Notes on Amanita section Caesareae from Malaysia
大菌輪-論文3行まとめ
マレーシア産テングタケ属Caesareae節菌の形態学的検討および分子系統解析を実施した。
新種Amanita malayensisを含む7種の系統学的種を認めた。
4種の既知種を同定し、残り2つの系統学的種はデータ不足から未記載に留めた。
R3-04627
インド、ウッタラーカンド州におけるテングタケ属菌の6新産種
Six new records of genus Amanita (Amanitaceae) from Uttarakhand, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ウッタラーカンド州のヒマラヤ山脈からAmanita caesaroidesなどインド新産種6種を報告した。
各種について記載文、スケッチ、写真などを掲載するとともに、検索表を作成した。
Amanita caesaroidesが調査地の高標高域で食用にされていることを報告した。
R3-12637
タイ北部産Amanita属菌の研究
Studies on Amanita (Basidiomycetes: Amanitaceae) in Northern Thailand
大菌輪-論文3行まとめ
タイ北部においてAmanita属菌の包括的調査を実施し、25分類群を記録し、そのうち18分類群をタイから初めて報告した。
各分類群について形態、生態に関する情報や検索表などを掲載したほか、ヨーロッパや北米の種名がアジアの標本に誤適用されてきた事例を指摘した。
また、A. pudibundaのホロタイプ標本を検討したほか、タイにおける本属菌の食毒や中毒事例についても言及した。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-12717
韓国産Amanita属Caesareae節の種多様性
Species diversity of the Amanita section Caesareae in South Korea
大菌輪-論文3行まとめ
韓国産のAmanita属Caesareae節の菌を検討し、15種を同定した。
そのうちA. cinereoflavaなど5新種を記載し、6種を韓国新産種として報告した。
韓国産の本節の種の検索表を掲載した。
R3-08575
シンガポールにおけるAmanita sculptaの再発見
Rediscovery of the Sculptured Toadstool, Amanita sculpta (Amanitaceae) in Singapore
大菌輪-論文3行まとめ
シンガポール、ブキ・ティマ自然保護区において再発見されたAmanita sculptaを報告した。
本種は1939年および1940年に採集され、1962年に新種記載されたが、その後シンガポールでは発見も採集もされていなかった。
本種はShorea leprosulaの樹下に発生しており、Facebookへの投稿が発見の契機となった。
Amanita chepangiana (ナンヨウシロタマゴタケ) 1
差異 形質 出典
タイに分布する 地理的分布 [3]
× 本種より担子胞子の幅が狭い サイズ [3]
× 本種より担子胞子のQ値が大きい 形状 [3]
× 本種と異なり傘が中央部が帯褐色で縁部にかけて淡色ではなく主に白色 [3]
[3] https://www.fungaldiversity.org/fdp/sfdp/32-7.pdf
Amanita aporema 1
差異 形質 出典
ITSおよびnrLSUに基づく分子系統解析で近縁(同じZambianaクレードに含まれる) 分子系統解析 [2]
マレーシアに分布する 地理的分布 [2]
形態的に類似している(混同されうる) 形態全般 [2]
フタバガキ林に生息する 生息環境 [2]
× 本種より傘のサイズが小さい サイズ [2]
× 本種より傘の縁部の条線が長い サイズ [2]
× 本種より子実体のサイズが小さい サイズ [2]
× ITSおよびnrLSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [2]
× 本種と異なり担子胞子が類球形ではなく球形 形状 [2]
[2] https://doi.org/10.1080/00275514.2017.1394789
Amanita caesarea (セイヨウタマゴタケ) 1
差異 形質 出典
形態的に類似している(混同のおそれがある) 形態全般 [1]
× 本種より柄が短い サイズ [1]
× 本種と異なり担子胞子が球形〜類球形ではなく楕円形 形状 [1]
× 本種より傘縁部の条線が短い 表面性状 [1]
[1] http://www.creamjournal.org/pdf/CREAM_7_3_3.pdf
Amanita caesareoides (タマゴタケ) 1
差異 形質 出典
インドに分布する 地理的分布 [1]
つぼが袋状 形状 [1]
外被膜が白色 [1]
× 本種より担子胞子のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種と異なり傘が中央部で帯黄白色〜淡黄色、縁部にかけて淡色なのではなく中央部で橙赤色〜赤色、縁部にかけて帯黄橙色 [1]
× 本種と異なり内被膜が白色ではなく帯黄色 [1]
× 本種と異なり柄が白色ではなく淡い帯黄色〜淡黄色 [1]
× 本種と異なり襞が白色ではなく淡黄色 [1]
[1] http://www.creamjournal.org/pdf/CREAM_7_3_3.pdf
Amanita hemibapha var. ochracea 1
差異 形質 出典
中国に分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり傘の中央部全体が褐色で縁部にかけて黄褐色 [1]
× 本種と異なり襞が白色 [1]
× 本種と異なり襞に帯黄褐色の縁取りを有する [1]
[1] http://www.creamjournal.org/pdf/CREAM_7_3_3.pdf
Amanita javanica 1
差異 形質 出典
× 本種と異なり傘が黄色〜橙黄色 [1]
[1] http://www.creamjournal.org/pdf/CREAM_7_3_3.pdf

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参考文献

[1] https://www.fungaldiversity.org/fdp/sfdp/32-7.pdf

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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