Amanita clarisquamosa

(S. Imai) S. Imai

シロウロコツルタケ

シノニム一覧:

Amanitopsis clarisquamosa, Amidella clarisquamosa

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 13

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同属掲載種の一覧 454

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

国内のサイト一覧 10件

掲載サイト リンク
きのこ なら
[1] (as シロウロコツルタケ)
キノコと休日
[1] (as シロウロコツルタケ) [2] (as シロウロコツルタケ)
国営讃岐まんのう公園 動植物図鑑
[1] (as シロウロコツルタケ)
弘前大学白神自然環境研究所
[1] (as シロウロコツルタケ)
東京きのこ同好会 ミニきのこ図鑑
[1] (as シロウロコツルタケ)
福島 きのこ図鑑
[1] (as シロウロコツルタケ)
筑波実験植物園きのこ図鑑
[1] (as シロウロコツルタケ) [2] (as シロウロコツルタケ) [3] (as シロウロコツルタケ) [4] (as シロウロコツルタケ) [5] (as シロウロコツルタケ) [6] (as シロウロコツルタケ) [7] (as シロウロコツルタケ) [8] (as シロウロコツルタケ) [9] (as シロウロコツルタケ)
筑波実験植物園きのこ図鑑
[1] (as シロウロコツルタケ)
自然観察雑記帳
[1] (as シロウロコツルタケ)
遊々きのこ
[1] (as シロウロコツルタケ)

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
菌物志 Mycopedia
[1]

掲載論文

1件
R3-12637
タイ北部産Amanita属菌の研究
Studies on Amanita (Basidiomycetes: Amanitaceae) in Northern Thailand
大菌輪-論文3行まとめ
タイ北部においてAmanita属菌の包括的調査を実施し、25分類群を記録し、そのうち18分類群をタイから初めて報告した。
各分類群について形態、生態に関する情報や検索表などを掲載したほか、ヨーロッパや北米の種名がアジアの標本に誤適用されてきた事例を指摘した。
また、A. pudibundaのホロタイプ標本を検討したほか、タイにおける本属菌の食毒や中毒事例についても言及した。

比較対象としてのみ掲載

6件
R3-13278
タイ産のAmanita属Amanitina亜属の分類学的新知見と新産種
Taxonomic Novelties and New Records of Amanita Subgenus Amanitina from Thailand
大菌輪-論文3行まとめ
タイで採集されたAmanita属20標本について形態学的検討および分子系統解析を実施し、4節9種を同定した。
そのうちA. albifragilis、A. claristriata、A. fulvisquameaの3種を新種記載した。
また、A. cacainaなど4種をタイ新産種として報告した。
R3-12416
インドのヒマラヤに産したAmanita属Amidella節の新種、Amanita pseudorufobrunnescens
Amanita pseudorufobrunnescens, a new species of Amanita section Amidella from Indian Himalaya
大菌輪-論文3行まとめ
インドのヒマラヤ北西部で採集された菌を検討し、Amanita pseudorufobrunnescensとして新種記載した。
本種はQuercus oblongataを宿主とし、子実体が白色で老成すると帯褐橙色になり、傘表面に外被膜の名残を伴い、柄表面が繊維状~羊毛状の小鱗片に覆われ、担子胞子が細長いことなどで特徴づけられた。
本種は分子系統解析で既存のAmidella節の種と異なる系統を形成した。
R3-06612
インド、ヒマラヤ北西部産のテングタケ属4種の形態形質、分布、および生態
Morphological characterization, distribution and ecology of four species of Amanita from north-western Himalaya, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ヒマラヤ北西部からAmanita concentrica、A. flavipes、A. fritillaria、およびA. avellaneosquamosaの4種を報告した。
これらの種はそれぞれコナラ属/ヤマモモ属、コナラ属/モミ属/ツツジ属、コナラ属/イトスギ属、コナラ属の樹下地上に発生していた。
各種について記載文および写真を掲載し、生態および分布に関する情報をまとめた。
R3-09020
中国南部産のAmanita属Amidella節の新種、Amanita rufobrunnescens
Amanita rufobrunnescens, a new species of Amanita section Amidella from South China
大菌輪-論文3行まとめ
中国広東省の森林で採集された菌を検討し、Amanita rufobrunnescensとして新種記載した。
本種はLepidella亜属Amidella節に含まれ、子実体が類白色で傷つくと赤変し、帯褐色の被膜の名残を伴い、傘縁部に条線があり、つぼが帯灰橙色~淡褐色であることなどで特徴づけられた。
担子胞子が楕円形~長形のアミロイドであり、傘表皮菌糸には帯黄色の色素を含む液胞が含まれ、菌糸にクランプを欠いていた。
R3-06547
インド新産種、Amanita avellaneosquamosa
Amanita avellaneosquamosa – a new record for India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ウッタラーカンド州のガルワールヒマラヤからAmanita avellaneosquamosaをインド新産種として報告した。
本種は従来日本および中国から知られ、インドにおいてはヤマモモおよびマツの樹下に発生していた。
記載文、生態写真、および肉眼的・顕微鏡的形態のスケッチなどを掲載した。
R3-08552 (as Amanitopsis clarisquamosa)
台湾新産のテングタケ属3種
Three New Records to Amanitae of Taiwan
大菌輪-論文3行まとめ
台湾南投県からAmanita avellaneosquamosa、A. griseofarinosa、およびA. ovalisporaの3種を台湾新産種として報告した。
これらの種はいずれも広葉樹樹下に単生または単生~散生していた。
これらの種の報告により、台湾産の既知のAmanita属菌は22種となった。
Amanita avellaneosquamosa (アクイロウロコツルタケ) 1
差異 形質 出典
タイに分布する 地理的分布 [1]
× 本種より担子胞子のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種より襞の間隔が密 位置 [1]
× 本種よりつぼが側方に扁圧される 形状 [1]
× 本種より担子胞子のQ値平均が大きい 形状 [1]
× 本種と異なり傘表面が帯褐色または褐色のパッチ状、繊維状で稀に膜質の外被膜ではなくクリーム色〜帯黄褐色の穀粉状〜羊毛状パッチに覆われる 表面性状 [1]
× 本種より傘縁部の条線が長い 表面性状 [1]
[1] https://www.fungaldiversity.org/fdp/sfdp/32-7.pdf

サイズ
(4-6 mm thick over stipe, thinner toward margin) 4-6 mm thick over stipe, thinner toward margin [1]

小襞

担子器

参考文献

[1] https://www.fungaldiversity.org/fdp/sfdp/32-7.pdf
[2] スタンダード版 新分類キノコ図鑑 (as シロウロコツルタケ)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.