Amanita aprica

J.E. Lindgren & Tulloss

(和名データなし)

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同属掲載種の一覧 454

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

1件
R3-10939
北米西部産の毒きのこの新種、Amanita aprica
Amanita aprica – a new toxic species from western North America
大菌輪-論文3行まとめ
米国およびカナダで採集された菌を検討し、Amanita apricaとして新種記載した。
本種は従来A. gemmataと従来誤同定されていたと考えられた。
本種による中毒とみられる80歳男性の症例を記述した。

比較対象としてのみ掲載

3件
R3-05406
西部産の5針葉マツPinus albicaulisを宿主とする新種、Amanita alpinicola
Amanita alpinicola sp. nov., associated with Pinus albicaulis, a western 5-needle pine
大菌輪-論文3行まとめ
米国モンタナ州の高山帯において5針葉マツの樹下に発生した菌を検討し、Amanita alpinicolaとして新種記載した。
本種は1954年にSmithによりアイダホ州からA. alpinaの仮名で発表されていたが、無効学名であったので再度記載した。
本種は子実体が地下に発生し、傘はクリーム色~淡黄色で内在性の外被膜組織のパッチを有し、系統的にはA. muscariaグループに最も近縁であった。
R3-00462
ブラジル産テングタケ属の研究:黄色のAmanita gemmata型の2新種
Studies on Amanita (Agaricomycetidae, Amanitaceae) in Brazil: two yellow gemmatoid taxa
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル南部の亜熱帯林で採集された菌を、Amanita petalinivolvaとして新種記載した。
本種は傘が黄色で、かなり厚い縁取り状のつぼ(外被膜)を持つことなどで特徴づけられた。
本種は同じブラジル産のA. viscidoluteaとは、外被膜(つぼ)、子実下層、傘表皮の形態形質で区別された。
R3-02407
カリフォルニア産の春に発生する”コッコラ”の新種、Amanita vernicoccora
Amanita vernicoccora sp. nov. —the vernal fruiting ‘coccora’ from California
大菌輪-論文3行まとめ
カリフォルニアにおいてスプリング・コッコラの名で知られていたテングタケ属の一種を検討し、Amanita vernicoccoraとして新種記載した。
本種は秋に発生するA. calyptrodermaの淡色型と長らく考えられてきたが、ITS領域に基づく分子系統解析で独自の系統を形成した。
また、A. calyptrodermaの学名が非合法名であることを指摘し、命名法上の解釈を提示した。
Amanita breckonii 1
差異 形質 出典
形態的に類似している(この種のある標本が当初本種と考えられた) 形態全般 [1]
× 本種と異なりつばがやや中位 位置 [1]
× 本種より担子胞子のQ値が大きい 形状 [1]
× 本種と異なり担子器のクランプが局所的には普通に見られる 構造 [1]
× 本種と異なり傘中央部が老成するとしばしば肉桂黄褐色になる [1]
× 本種と異なり傘縁部が老成すると顕著な瘤状〜条線状である 表面性状 [1]
[1] http://www.mycotaxon.com/vol/abstracts/91/91-193.html
Amanita gemmata 1
差異 形質 出典
形態的に類似している(本種と誤同定されてきた可能性がある)×本種より子実体の形状が細長い 形態全般 [1]
× 本種より傘のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種より担子胞子のQ値が小さい 形状 [1]
× 本種と外被膜の構造が異なる 構造 [1]
× 本種と異なり傘が黄橙色〜帯黄褐色 [1]
× 本種と異なり傘縁部が顕著な条線状 表面性状 [1]
[1] http://www.mycotaxon.com/vol/abstracts/91/91-193.html
Amanita russuloides 1
差異 形質 出典
× 本種より子実体のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種より担子胞子の幅が広い サイズ [1]
× 本種と異なり傘縁部が条線状 形状 [1]
× 本種より子実体の形状が細長い 形状 [1]
[1] http://www.mycotaxon.com/vol/abstracts/91/91-193.html
Amanita xylinivolva 1
差異 形質 出典
× 本種より子実体のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種より担子胞子の幅が広い サイズ [1]
× 本種と異なり傘縁部が条線状 形状 [1]
× 本種より子実体の形状が細長い 形状 [1]
[1] http://www.mycotaxon.com/vol/abstracts/91/91-193.html

水酸化カリウム

phenol test

tyrosinase test

塊茎

参考文献

[1] http://www.mycotaxon.com/vol/abstracts/91/91-193.html

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