Amanita hemibapha

(Berkeley & Broome) Saccardo

(和名データなし)

シノニム一覧:

Agaricus hemibaphus

GBIF 観察データ数

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同属掲載種の一覧 454

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

国内のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
Mushyのキノコ写真ギャラリー
[1]

海外のサイト一覧 4件

掲載サイト リンク
Gobice.com
[1]
ultimate-mushroom
[1]
台湾真菌知識庫
菌物志 Mycopedia
[1]

掲載論文

7件
R3-12595
スリランカ産野生食用きのこおよび薬用きのこのレビュー:系統的探索と産業応用
A review of wild edible and medicinal mushrooms in Sri Lanka: Systematic exploration and industrial applications
大菌輪-論文3行まとめ
スリランカにおける野生食用きのこと薬用きのこの多様性を系統的にまとめた。
また、それらの伝統的な利用と食品、医薬品、農業分野など産業応用の可能性を評価した。
スリランカ産の53種の食用きのこについて形態形質や生息環境などの情報をまとめた。
R3-08368
インド、ウッタラーカンド州、ガルワールヒマラヤにおける大型菌類の多様性および分布に関する報告
A report on diversity and distribution of macrofungi in the Garhwal Himalaya, Uttarakhand, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ウッタラーカンド州、ガルワールヒマラヤの種々のタイプの森林における大型菌類の多様性を調査し、担子菌310標本と子嚢菌13標本を採集した。
担子菌33科75属198種と子嚢菌7科7属11種を同定した。
標本が多かった科は順にベニタケ科、テングタケ科、ハラタケ科であり、属あたりの種数はベニタケ属、テングタケ属、カラハツタケ属の順に多かった。
R3-07197
インド、ウッタラーカンド・ヒマラヤ、バーザー地域における大型菌類の多様性調査
A survey of macrofungal diversity in the Bharsar region, Uttarakhand Himalaya, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ウッタラーカンド・ヒマラヤのバーザー地域において大型菌類の調査を実施し、10属12種を記録した。
各種について記載文、生態写真、顕微鏡写真などを掲載した。
Lactarius属およびHebeloma属のそれぞれ1種ずつは未知種である可能性があった。
R3-04105
ガルワール・ヒマラヤ高標高域に産する野生の食用きのこ (1)
Wild edible mushrooms from high elevations in the Garhwal Himalaya-I
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ガルワール・ヒマラヤの高標高域8ヶ所で調査を実施した。
計8科12属15種の食用きのこを採集し、そのうち14種は担子菌で、1種が子嚢菌であった。
各種について記載文、写真などのほか、現地の村でどのように食用にされるか、何を根拠に識別されているかなどを記述した。
R3-00905
インド、ヒマラヤ北西部の食用きのこ:土着の知、分布、多様性の研究
Edible mushrooms of the Northwestern Himalaya, India: a study of indigenous knowledge, distribution and diversity
大菌輪-論文3行まとめ
2000年から2013年にかけてインド、ヒマラヤ北西部で行った調査を基に、野生食用きのこの多様性、食用可能性、土着の知、分布について議論を行った。
現地において食用または取引の対象と考えられた23種を記録した。
これらの種の適切な採集を定めた法律はなく、天然の食用・薬用資源として重要な野生きのこを保全していくためには、シードバンクの設立や栽培技術の発展が必要だとした。
R3-12637
タイ北部産Amanita属菌の研究
Studies on Amanita (Basidiomycetes: Amanitaceae) in Northern Thailand
大菌輪-論文3行まとめ
タイ北部においてAmanita属菌の包括的調査を実施し、25分類群を記録し、そのうち18分類群をタイから初めて報告した。
各分類群について形態、生態に関する情報や検索表などを掲載したほか、ヨーロッパや北米の種名がアジアの標本に誤適用されてきた事例を指摘した。
また、A. pudibundaのホロタイプ標本を検討したほか、タイにおける本属菌の食毒や中毒事例についても言及した。
R3-10524
ケララ州の西ガーツ山脈における知見に乏しい食用のAmanita属菌の発生
Occurrence of a lesser known edible Amanita in the Western ghats of Kerala
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ケララ州から食用きのこのAmanita hemibaphaを報告した。
本種は子実体が大型で橙色~帯赤色、傘が凸形で襞と柄とつばが黄色、つぼが白色袋状であることなどで特徴づけられた。
本種の記載文、写真、類似種との相違点などを記述した。

比較対象としてのみ掲載

5件
R3-05324
マレーシア産テングタケ属Caesareae節菌について
Notes on Amanita section Caesareae from Malaysia
大菌輪-論文3行まとめ
マレーシア産テングタケ属Caesareae節菌の形態学的検討および分子系統解析を実施した。
新種Amanita malayensisを含む7種の系統学的種を認めた。
4種の既知種を同定し、残り2つの系統学的種はデータ不足から未記載に留めた。
R3-04627
インド、ウッタラーカンド州におけるテングタケ属菌の6新産種
Six new records of genus Amanita (Amanitaceae) from Uttarakhand, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ウッタラーカンド州のヒマラヤ山脈からAmanita caesaroidesなどインド新産種6種を報告した。
各種について記載文、スケッチ、写真などを掲載するとともに、検索表を作成した。
Amanita caesaroidesが調査地の高標高域で食用にされていることを報告した。
R3-03636
タイ北部産のテングタケ属1新種および4新産種
A new species and four new records of Amanita (Amanitaceae; Basidiomycota) from Northern Thailand
大菌輪-論文3行まとめ
タイ北部においてテングタケ属菌の多様性調査を実施し、採集された1種をAmanita castaneaとして新種記載した。
本新種はLepidella亜属Validae節に含まれ、子実体が小型~中型、傘が栗色で表面に疣状~パッチ状の被膜の名残を伴い、柄の基部が類球形~半球形の塊茎状であることなどで特徴づけられた。
他にA. concentrica、A. rimosa、A. cf. rubromarginata、およびA. zangiiをタイ新産種として報告した。
R3-02617
韓国麟蹄郡におけるテングタケ属の4新産種
Four New Species of Amanita in Inje County, Korea
大菌輪-論文3行まとめ
韓国江原道麟蹄郡の點鳳山における菌類調査で25標本のテングタケ属菌を採集した。
これらの標本を形態およびITS、nrLSUに基づき同定し、Amanita caesareoidesなど4種を韓国新産種として報告した。
A. eijiiなど4種は麟蹄郡における新産種であり、2種は同定不能であった。
R3-01760
タマゴタケ節:2新種
Section Caesareae: Two new species
大菌輪-論文3行まとめ
インドのヒマーチャル・プラデーシュ州およびウッタラーカンド州からそれぞれAmanita altusdenticulata、A. kedarnathensisを新種記載した。
両種は傘に条線または溝線を有し、柄に膜質のつばを有し、つばが厚い嚢状で、担子胞子が非アミロイドであることからタマゴタケ節に含まれた。
両種はマツ属の樹下に発生し、前者は襞が深い歯牙状である点、後者は傘が帯赤黄金色で短い条線を有し、中央部に白色の被膜の名残を伴い、帯黄色のつばを有する点などで特徴づけられた。
Amanita jacksonii 1
差異 形質 出典
担子胞子の形態が類似している 形態全般 [1]
子実下層が2-3細胞からなる 構造 [1]
× 本種と異なり傘に目立つ中丘を有する 形状 [1]
[1] https://www.researchgate.net/publication/303033372_Occurrence_of_a_lesser_known_edible_Amanita_in_the_Western_Ghats_of_Kerala
Amanita laurae 1
差異 形質 出典
× 本種より担子胞子のサイズが大きい サイズ [1]
[1] https://www.researchgate.net/publication/303033372_Occurrence_of_a_lesser_known_edible_Amanita_in_the_Western_Ghats_of_Kerala
Amanita masasiensis 1
差異 形質 出典
× 本種より子実体のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種と異なり傘が主に黄色 [1]
× 本種と異なり柄が黄色ではなくごく淡い黄色 [1]
× 本種と異なり柄表面に黄色フェルト状の装飾を伴う 表面性状 [1]
× 本種より子実体が繊細である 質感 [1]
[1] https://www.researchgate.net/publication/303033372_Occurrence_of_a_lesser_known_edible_Amanita_in_the_Western_Ghats_of_Kerala
Amanita tanzanica 1
差異 形質 出典
傘中央部が橙色または赤色で縁部にかけて黄色を帯びる [1]
× 本種と異なりつばが黄色ではなく白色 [1]
× 本種と異なり柄が黄色ではなく白色 [1]
× 本種と異なり柄表面に白色フェルト状の装飾を伴う 表面性状 [1]
× 本種より傘縁部の条線が短い 表面性状 [1]
[1] https://www.researchgate.net/publication/303033372_Occurrence_of_a_lesser_known_edible_Amanita_in_the_Western_Ghats_of_Kerala

volva limbs

子実層托実質

小柄

サイズ

子実層托実質菌糸

シスチジア

参考文献

[1] 10.1016/j.japb.2018.09.006
[2] 10.2478/biorc-2019-0002
[3] 10.5943/cream/6/2/6
[4] https://docs.kfri.res.in/KFRI-RR/KFRI-RR389.pdf
[5] https://www.fungaldiversity.org/fdp/sfdp/32-7.pdf

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.