Amanita flavoconia

G.F. Atkinson

(和名データなし)

シノニム一覧:

Amplariella flavoconia, Venenarius flavoconius

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 6245

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同属掲載種の一覧 454

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

7件
R3-08784
オクラホマ州産の一般的なAmanita属菌
Some common Amanita species of Oklahoma
大菌輪-論文3行まとめ
米国オクラホマ州における一般的なAmanita属菌の説明およびイラストを掲載した。
各種を7つの節ごとにまとめ、それぞれについて簡潔な記述と写真を掲載した。
また、分類と識別に重要な形態形質および用語を掲載した。
R3-05314
ベトナム、ダクラク省、チューヤンシン国立公園産テングタケ属菌の種多様性
Species Diversity of the Genus Amanita Dill. Ex Boehm. (1760) in Chu Yang Sin National Park, Daklak, Vietnam
大菌輪-論文3行まとめ
ベトナムのチューヤンシン国立公園においてテングタケ属菌の調査を実施した。
15種を同定し、そのうちAmanita abruptaなど8種を中央高地における主な種として記録した。
テングタケ属菌の発生は通常、85%の高湿度かつ海抜800–1200mの範囲で、6-11月に認められた。
R3-05301
メキシコ、テワカン=クイカトラン生物圏保護区におけるテングタケ属菌の新産種
New records of Amanita from Tehuacán-Cuicatlán Biosphere Reserve, México
大菌輪-論文3行まとめ
メキシコ、オアハカ州のテワカン=クイカトラン生物圏保護区からAmanita caesareaなど9種のテングタケ属菌を報告した。
全種が本調査地における新産種であり、A. onustaはオアハカ州からの報告も初であった。
4種が食用、5種が毒きのこであり、そのうち1種は致命的な猛毒きのこであった。
R3-05316
インド新産のテングタケ属4分類群
Four newly recorded Amanita taxa from India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ヒマーチャル・プラデーシュ州からインド新産種として3種1変種のテングタケ属菌を報告した。
Amanita flavoconiaは明るい黄色の傘、A. flavoconia var. inquinataは橙黄色~帯黄橙色~帯褐橙色の傘などで特徴づけられた。
A. pilosellaは傘が帯褐ベージュ色または帯灰褐色で、A. porphyriaは柄が帯灰色の小鱗片に覆われて紫色を帯び、つぼに縁取りを有することなどで特徴づけられた。
R3-01507
カシミール・ヒマラヤ南部、Hirpora野生動物保護区におけるベニタケ属菌およびテングタケ属菌の多様性
Diversity of macrofungal genus Russula and Amanita in Hirpora Wildlife Sanctuary, Southern Kashmir Himalayas
大菌輪-論文3行まとめ
2010-2011年にインド、カシミールのHirpora野生動物保護区における大型菌類の多様性を調査した。
ベニタケ属とテングタケ属をそれぞれ7種、計14種報告した。
そのうちRussula aerugineaをカシミール新産種として報告した。
R3-03425
中米産テングタケ属菌の研究 (1):コスタリカおよびホンジュラス産の3新種
Studies in Amanita (Amanitaceae) of Central America. 1. Three new species from Costa Rica and Honduras
大菌輪-論文3行まとめ
コスタリカにおいて15年間大型菌類の調査を実施し、テングタケ属に12分類群を認めた。
ここにAmanita conara、A. costaricensis、およびA. garabitoanaの3新種を加えた。
また、Vittadiniae亜節の未記載種を加えたコスタリカ・ホンジュラス産マツカサモドキ節の検索表を掲載した。
R3-08351
メキシコ、ソノラ州産のハラタケ目新産種
Nuevos registros de Agaricales de Sonora, México
大菌輪-論文3行まとめ
メキシコ、ソノラ州においてハラタケ目菌類114種を採集・同定した。
そのうち104種をソノラ州新産種として報告した。
Amanita daucipesとEntoloma byssisedumはメキシコからの2番目の報告となった。

比較対象としてのみ掲載

3件
R3-13278
タイ産のAmanita属Amanitina亜属の分類学的新知見と新産種
Taxonomic Novelties and New Records of Amanita Subgenus Amanitina from Thailand
大菌輪-論文3行まとめ
タイで採集されたAmanita属20標本について形態学的検討および分子系統解析を実施し、4節9種を同定した。
そのうちA. albifragilis、A. claristriata、A. fulvisquameaの3種を新種記載した。
また、A. cacainaなど4種をタイ新産種として報告した。
R3-12078
米国ニューヨーク州デラウェア郡イーストブルック渓谷産大型菌類
Macrofungi from the East Brook Valley of Delaware County New York, USA
大菌輪-論文3行まとめ
米国ニューヨーク州デラウェア郡のイーストブルックファームにおいて大型菌類の多様性調査を実施した。
この調査は市民科学プロジェクトの一環であり、肉眼的形質のみで同定を行った。
41種を記録し、それぞれについて記載文、生態、コメントなどを掲載した。
R3-06612
インド、ヒマラヤ北西部産のテングタケ属4種の形態形質、分布、および生態
Morphological characterization, distribution and ecology of four species of Amanita from north-western Himalaya, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ヒマラヤ北西部からAmanita concentrica、A. flavipes、A. fritillaria、およびA. avellaneosquamosaの4種を報告した。
これらの種はそれぞれコナラ属/ヤマモモ属、コナラ属/モミ属/ツツジ属、コナラ属/イトスギ属、コナラ属の樹下地上に発生していた。
各種について記載文および写真を掲載し、生態および分布に関する情報をまとめた。
Amanita flavipes (コガネテングタケ) 1
差異 形質 出典
× 本種と異なり襞の縁部が鋸歯状でない 形状 [1]
× 本種より子実体ががっしりとしている 形状 [1]
× 本種と異なり傘が黄色〜濃橙色でない [1]
× 本種と異なり柄の塊茎部が傷つくと淡褐色に変色するという特徴を欠く [1]
[1] https://doi.org/10.13057/biodiv/d170146
Amanita flavoconia var. inquinata 1
差異 形質 出典
インドに分布する 地理的分布 [1]
形態的に類似している(フィールドで混同されうる) 形態全般 [1]
× 本種と異なり担子胞子が類球形〜広楕円形〜楕円形ではなく広楕円形〜楕円形で稀に類球形 形状 [1]
× 本種と異なり傘が橙黄色〜帯黄橙色〜帯褐橙色ではなく明るい黄色〜黄橙色 [1]
× 本種と異なり襞が帯黄白色ではなく白色 [1]
[1] https://doi.org/10.13057/biodiv/d170146

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