Amanita onusta

(Howe) Saccardo

(和名データなし)

シノニム一覧:

Agaricus onustus, Lepiota drymonia

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 569

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同属掲載種の一覧 454

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

1件
R3-05301
メキシコ、テワカン=クイカトラン生物圏保護区におけるテングタケ属菌の新産種
New records of Amanita from Tehuacán-Cuicatlán Biosphere Reserve, México
大菌輪-論文3行まとめ
メキシコ、オアハカ州のテワカン=クイカトラン生物圏保護区からAmanita caesareaなど9種のテングタケ属菌を報告した。
全種が本調査地における新産種であり、A. onustaはオアハカ州からの報告も初であった。
4種が食用、5種が毒きのこであり、そのうち1種は致命的な猛毒きのこであった。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-03425
中米産テングタケ属菌の研究 (1):コスタリカおよびホンジュラス産の3新種
Studies in Amanita (Amanitaceae) of Central America. 1. Three new species from Costa Rica and Honduras
大菌輪-論文3行まとめ
コスタリカにおいて15年間大型菌類の調査を実施し、テングタケ属に12分類群を認めた。
ここにAmanita conara、A. costaricensis、およびA. garabitoanaの3新種を加えた。
また、Vittadiniae亜節の未記載種を加えたコスタリカ・ホンジュラス産マツカサモドキ節の検索表を掲載した。
R3-10761
中国産のAmanita属2新種
Two new species of Amanita (Basidiomycota) from China
大菌輪-論文3行まとめ
中国からAmanita griseofoliaとA. griseoverrucosaの2新種を記載した。
前者はVaginatae節に含まれ、子実体が小型~中型で細長く、傘が灰色~暗灰色~帯褐色、襞が帯灰色~灰色、柄基部が塊茎状でなく、担子胞子が球形~類球形、非アミロイドであることなどで特徴づけられた。
後者はLepidella節に含まれ、子実体が中型~大型、傘が汚白色~帯灰色で疣状~円錐状のつぼの名残に覆われ、つばが早落性で、担子胞子が広楕円形~楕円形でアミロイドであることなどで特徴づけられた。

統制形質情報は見つかりませんでした。