Amanita cinctipes

Corner & Bas

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 5

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同属掲載種の一覧 454

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
菌物志 Mycopedia
[1]

比較対象としてのみ掲載

4件
R3-04627
インド、ウッタラーカンド州におけるテングタケ属菌の6新産種
Six new records of genus Amanita (Amanitaceae) from Uttarakhand, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ウッタラーカンド州のヒマラヤ山脈からAmanita caesaroidesなどインド新産種6種を報告した。
各種について記載文、スケッチ、写真などを掲載するとともに、検索表を作成した。
Amanita caesaroidesが調査地の高標高域で食用にされていることを報告した。
R3-02139
熱帯アフリカ産テングタケ属ツルタケ節(広義)の系統分類
Taxonomy and phylogenetic position of species of Amanita sect. Vaginatae s.l. from tropical Africa
大菌輪-論文3行まとめ
熱帯アフリカ産のテングタケ属ツルタケ節(広義)の10種を対象とした形態学的検討および分子系統解析を行った。
その結果、狭義のツルタケ節につばを有する熱帯産の種を含めるよう修正を要することが示された。
また、マダガスカル産の新種Amanita madagascariensisを記載し、A. tanzanicaをA. mafingensisのシノニムとした。
R3-01974
エクアドル産の新種Amanita chocoana
Amanita chocoana – a new species from Ecuador
大菌輪-論文3行まとめ
エクアドル、エスメラルダス県のチョコ・バイオームで採集された菌を検討し、Amanita chocoanaとして新種記載した。
本種はVaginatae節に含まれ、傘に扇畳み状の溝線および先端が帯黄色の帯灰色ピラミッド状の疣を伴うことなどで特徴づけられた。
本種はエクアドルから報告された3番目のテングタケ属菌となった。
R3-10761
中国産のAmanita属2新種
Two new species of Amanita (Basidiomycota) from China
大菌輪-論文3行まとめ
中国からAmanita griseofoliaとA. griseoverrucosaの2新種を記載した。
前者はVaginatae節に含まれ、子実体が小型~中型で細長く、傘が灰色~暗灰色~帯褐色、襞が帯灰色~灰色、柄基部が塊茎状でなく、担子胞子が球形~類球形、非アミロイドであることなどで特徴づけられた。
後者はLepidella節に含まれ、子実体が中型~大型、傘が汚白色~帯灰色で疣状~円錐状のつぼの名残に覆われ、つばが早落性で、担子胞子が広楕円形~楕円形でアミロイドであることなどで特徴づけられた。

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