Amanita miculifera

Bas & Hatanaka

ハイイロテングタケ

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 4

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iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

国内: , 世界: -

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同属掲載種の一覧 454

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
菌物志 Mycopedia
[1]

比較対象としてのみ掲載

5件
R3-05369
新種Amanita tullossianaおよびテングタケ属2新産種
Amanita tullossiana, a new species, and two new records of Amanita
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ウッタラーカンド州の広葉樹林で採集された菌を検討し、Amanita tullossianaとして新種記載した。
本種は傘が灰色~帯褐灰色で羊毛状~類フェルト状の外被膜の名残に覆われ、柄が根状で基部が数列の鱗片に覆われ、担子胞子が広楕円形~楕円形であることなどで特徴づけられた。
また、Lepidella節のA. griseoverrucosaおよびA. virgineoidesをインド新産種として報告した。
R3-01133
中国産テングタケ属マツカサモドキ節の新種、Amanita heishidingensis
Amanita heishidingensis, a new species of Amanita sect. Lepidella from China
大菌輪-論文3行まとめ
中国広東省で採集されたテングタケ属マツカサモドキ節の菌を検討し、Amanita heishidingensisとして新種記載した。
本種は子実体が中型~大型、傘が類白色~汚白色で粘性を持ち、灰色~帯褐灰色のピラミッド状~疣状の外被膜の名残に覆われることなどで特徴づけられた。
本種は形態的にA. japonicaに類似し、nrLSUに基づく分子系統解析でA. japonicaと単系統群を形成したが明瞭に区別された。
R3-00490
中国南部産のテングタケ属マツカサモドキ節の新種
A new species of Amanita section Lepidella from South China
大菌輪-論文3行まとめ
中国広東省で発見されたテングタケ属菌を、Amanita macrocarpaとして新種記載した。
本種は帯褐橙色~淡褐色の傘を持ち、傘表面に無数のピラミッド形の疣を持ち、襞は帯黄色であった。
形態およびLSUおよびITSに基づく分子系統解析で、本種は他のマツカサモドキ節の種と明瞭に区別された。
R3-12637
タイ北部産Amanita属菌の研究
Studies on Amanita (Basidiomycetes: Amanitaceae) in Northern Thailand
大菌輪-論文3行まとめ
タイ北部においてAmanita属菌の包括的調査を実施し、25分類群を記録し、そのうち18分類群をタイから初めて報告した。
各分類群について形態、生態に関する情報や検索表などを掲載したほか、ヨーロッパや北米の種名がアジアの標本に誤適用されてきた事例を指摘した。
また、A. pudibundaのホロタイプ標本を検討したほか、タイにおける本属菌の食毒や中毒事例についても言及した。
R3-10761
中国産のAmanita属2新種
Two new species of Amanita (Basidiomycota) from China
大菌輪-論文3行まとめ
中国からAmanita griseofoliaとA. griseoverrucosaの2新種を記載した。
前者はVaginatae節に含まれ、子実体が小型~中型で細長く、傘が灰色~暗灰色~帯褐色、襞が帯灰色~灰色、柄基部が塊茎状でなく、担子胞子が球形~類球形、非アミロイドであることなどで特徴づけられた。
後者はLepidella節に含まれ、子実体が中型~大型、傘が汚白色~帯灰色で疣状~円錐状のつぼの名残に覆われ、つばが早落性で、担子胞子が広楕円形~楕円形でアミロイドであることなどで特徴づけられた。

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