Amanita sepiacea

S. Imai

テングタケモドキ

シノニム一覧:

Amplariella sepiacea

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 35

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iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

国内: , 世界: -

iNaturalist(国内) iNaturalist(全世界)

同属掲載種の一覧 454

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

国内のサイト一覧 2件

掲載サイト リンク
三河の植物観察
[1] (as テングタケモドキ)
弘前大学白神自然環境研究所
[1] (as テングタケモドキ)

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
菌物志 Mycopedia
[1]

掲載論文

2件
R3-05857
ウッタラーカンド・ヒマラヤからのインド新産の野生大型菌類の報告
First reports of wild macrofungi to the Indian mycobiota from Uttarakhand Himalaya
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ウッタラーカンド・ヒマラヤにおいて大型菌類の調査を実施した。
Amanita farinosaなど8種をインド新産種として報告した。
各種について記載文、生態写真、顕微鏡写真、類似種との差異などを掲載した。
R3-02617
韓国麟蹄郡におけるテングタケ属の4新産種
Four New Species of Amanita in Inje County, Korea
大菌輪-論文3行まとめ
韓国江原道麟蹄郡の點鳳山における菌類調査で25標本のテングタケ属菌を採集した。
これらの標本を形態およびITS、nrLSUに基づき同定し、Amanita caesareoidesなど4種を韓国新産種として報告した。
A. eijiiなど4種は麟蹄郡における新産種であり、2種は同定不能であった。

比較対象としてのみ掲載

4件
R3-12567
インド、ヒマラヤ北西部産のAmanita属Validae節の新種、Amanita brunneipyramidalis
Amanita brunneipyramidalis, a new species of Amanita (Amanitaceae) section Validae from northwestern Himalayas, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ヒマラヤ北西部の温帯林で採集された菌を検討し、Amanita brunneipyramidalisとして新種記載した。
本種はValidae節に属し、傘が褐色で類円錐形~角錐形の外被膜の名残を伴い、柄基部が洋独楽形、肉が赤褐色に変色し、担子胞子が広楕円形であることなどで特徴づけられた。
本種は東アジア産のA. sepiaceaに系統的に近縁であったが独自の系統を形成した。
R3-09417
中国南西部、横断山脈産のAmanita属Validae節の新種、Amanita pallidoverruca
Amanita pallidoverruca, a new species of Amanita section Validae from the Hengduan Mountains, southwestern China
大菌輪-論文3行まとめ
中国四川省の横断山脈で採集された菌を検討し、Amanita pallidoverrucaとして新種記載した。
本種はトウヒ属樹木と関係を持ち、傘が帯灰褐色で汚白色~帯灰色の疣に覆われ、つば縁部に帯灰黄色~帯オリーブ色の縁取りがあり、担子胞子が楕円形アミロイドであることなどで特徴づけられた。
分子系統解析で本種はA. excelsaに近縁で形態的にも類似していたが、傘の表面性状やつば縁部の色などが異なっていた。
R3-05733
ガイアナ産のテングタケ属Lepidella亜属の新種
New species of Amanita subgen. Lepidella from Guyana
大菌輪-論文3行まとめ
ガイアナの熱帯雨林からAmanita cyanochlorinosma、A. fulvoalba、およびA. guyanensisの3新種を記載した。
A. cyanochlorinosmaは帯灰青色の傘と袋状のつぼと塩素臭、A. fulvoalbaは黄褐色の傘と袋状のつぼ、A. guyanensisは帯褐色の傘と羊毛状の疣およびつぼなどでそれぞれ特徴づけられた。
前2種はLepidella節、後1種はValidae節クレードにおいてそれぞれ独自の系統を形成した。
R3-05553
襞を有するきのこのインド新産種、Amanita spissacea
The gilled mushroom Amanita spissacea (Amanitaceae): a new report for India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ミゾラム州において系統的なきのこ類の調査を実施し、Amanita spissaceaをインド新産種として報告した。
同定は形態形質およびITS領域の塩基配列に基づき行った。
記載文、写真、スケッチ、系統樹などを掲載した。
Amanita fritillaria 2
差異 形質 出典
ITSおよびnrLSUに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
同じValidae節に含まれる 分類 [2]
インドに分布する 地理的分布 [2]
形態的に類似している(混同のおそれがある) 形態全般 [2]
子実体が暗灰褐色 [2]
× 本種より担子胞子が短い サイズ [2]
× ITSおよびnrLSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり担子胞子が広楕円形〜楕円形ではなく球形〜広楕円形 形状 [2]
× 本種と異なり傘が帯灰色〜褐色 [2]
× 本種と異なり内被膜が帯褐灰色 [2]
× 本種と異なり柄が帯灰褐色で頂部にかけて類白色 [2]
× 本種と異なり肉が切断すると僅かに黄褐色に変色する [2]
× 本種と異なり傘表面に小型の円錐形の疣を有する 表面性状 [2]
[1] http://www.mycobiology.or.kr/DOIx.php?id=10.5941/MYCO.2015.43.4.408
[2] https://link.springer.com/article/10.1007/s42360-018-0068-1
Amanita pillosella 1
差異 形質 出典
担子胞子のサイズの範囲が重なる サイズ [2]
同じValidae節に含まれる 分類 [2]
形態的に類似している(混同のおそれがある) 形態全般 [2]
子実体が暗灰褐色 [2]
× 本種と異なり担子胞子が広楕円形〜楕円形ではなく球形〜広楕円形 形状 [2]
× 本種と異なり傘が帯灰褐色 [2]
× 本種と異なり傘表面に内在する暗色の繊維紋を有する 表面性状 [2]
[2] https://link.springer.com/article/10.1007/s42360-018-0068-1
Amanita tristis 1
差異 形質 出典
同じValidae節に含まれる 分類 [2]
形態的に類似している(混同のおそれがある) 形態全般 [2]
子実体が暗灰褐色 [2]
× 本種と異なり傘が暗褐灰色 [2]
× 本種と異なり肉が切断したり傷つけたりすると僅かに淡黄褐色に変色する [2]
× 本種と異なりつぼの上側に2-3つの同心円状の疣を伴う 表面性状 [2]
× 本種と異なり傘表面に繊維紋を有する 表面性状 [2]
[2] https://link.springer.com/article/10.1007/s42360-018-0068-1
Amanita excelsa (キリンタケ) 1
差異 形質 出典
ITSおよびnrLSUに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
× ITSおよびnrLSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
[1] http://www.mycobiology.or.kr/DOIx.php?id=10.5941/MYCO.2015.43.4.408

塊茎

縁シスチジア

子実層シスチジア

シスチジア

参考文献

[1] 10.5941/MYCO.2015.43.4.408
[2] 北陸のきのこ図鑑 (as テングタケモドキ)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.