Amanita japonica

Hongo ex Bas

ハイイロオニタケ

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

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同属掲載種の一覧 454

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[1]
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[1]

掲載論文

1件
R3-12637
タイ北部産Amanita属菌の研究
Studies on Amanita (Basidiomycetes: Amanitaceae) in Northern Thailand
大菌輪-論文3行まとめ
タイ北部においてAmanita属菌の包括的調査を実施し、25分類群を記録し、そのうち18分類群をタイから初めて報告した。
各分類群について形態、生態に関する情報や検索表などを掲載したほか、ヨーロッパや北米の種名がアジアの標本に誤適用されてきた事例を指摘した。
また、A. pudibundaのホロタイプ標本を検討したほか、タイにおける本属菌の食毒や中毒事例についても言及した。

比較対象としてのみ掲載

3件
R3-01133
中国産テングタケ属マツカサモドキ節の新種、Amanita heishidingensis
Amanita heishidingensis, a new species of Amanita sect. Lepidella from China
大菌輪-論文3行まとめ
中国広東省で採集されたテングタケ属マツカサモドキ節の菌を検討し、Amanita heishidingensisとして新種記載した。
本種は子実体が中型~大型、傘が類白色~汚白色で粘性を持ち、灰色~帯褐灰色のピラミッド状~疣状の外被膜の名残に覆われることなどで特徴づけられた。
本種は形態的にA. japonicaに類似し、nrLSUに基づく分子系統解析でA. japonicaと単系統群を形成したが明瞭に区別された。
R3-00490
中国南部産のテングタケ属マツカサモドキ節の新種
A new species of Amanita section Lepidella from South China
大菌輪-論文3行まとめ
中国広東省で発見されたテングタケ属菌を、Amanita macrocarpaとして新種記載した。
本種は帯褐橙色~淡褐色の傘を持ち、傘表面に無数のピラミッド形の疣を持ち、襞は帯黄色であった。
形態およびLSUおよびITSに基づく分子系統解析で、本種は他のマツカサモドキ節の種と明瞭に区別された。
R3-10761
中国産のAmanita属2新種
Two new species of Amanita (Basidiomycota) from China
大菌輪-論文3行まとめ
中国からAmanita griseofoliaとA. griseoverrucosaの2新種を記載した。
前者はVaginatae節に含まれ、子実体が小型~中型で細長く、傘が灰色~暗灰色~帯褐色、襞が帯灰色~灰色、柄基部が塊茎状でなく、担子胞子が球形~類球形、非アミロイドであることなどで特徴づけられた。
後者はLepidella節に含まれ、子実体が中型~大型、傘が汚白色~帯灰色で疣状~円錐状のつぼの名残に覆われ、つばが早落性で、担子胞子が広楕円形~楕円形でアミロイドであることなどで特徴づけられた。
Amanita eijii (ササクレシロオニタケ) 1
差異 形質 出典
× 本種より子実体のサイズがしばしば大きい サイズ [1]
× 本種より担子胞子のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種と異なりつばが時に永存性 発達 [1]
× 本種と異なり子実体が老成または切断すると帯桃色〜帯褐色になる [1]
× 本種と異なり柄下部および塊茎部上部の表面が顕著な反曲した鱗片状 表面性状 [1]
× 本種と異なりつばが膜質またはやや膜質 質感 [1]
[1] https://www.fungaldiversity.org/fdp/sfdp/32-7.pdf
Amanita griseoverrucosa 1
差異 形質 出典
× 本種ほど柄基部が根状塊茎状でない 形状 [1]
× 本種と異なり菌糸にクランプを欠く 構造 [1]
× 本種より傘表面のつぼの名残が淡色 [1]
[1] https://www.fungaldiversity.org/fdp/sfdp/32-7.pdf
Amanita miculifera (ハイイロテングタケ) 1
差異 形質 出典
× 本種と異なり傘が扁平〜円錐形 形状 [1]
× 本種と異なり柄基部の塊茎が顕著な放射状 形状 [1]
× 本種と異なりつぼの名残の顕微鏡的構造が無秩序である 構造 [1]
× 本種と異なり傘表面に脆い疣状のつぼの名残を有する 表面性状 [1]
[1] https://www.fungaldiversity.org/fdp/sfdp/32-7.pdf
Amanita virgineoides (シロオニタケ) 1
差異 形質 出典
タイに分布する 地理的分布 [1]
担子器基部にしばしばクランプを有する 構造 [1]
× 本種より担子胞子の幅が広い サイズ [1]
× 本種と異なり柄基部の塊茎が細長く根状なのではなく細長くなく根状にもならない 形状 [1]
× 本種より担子胞子のQ値が小さい 形状 [1]
× 本種と異なり傘が帯灰色または灰色ではなく白色 [1]
[1] https://www.fungaldiversity.org/fdp/sfdp/32-7.pdf

担子器

wart

参考文献

[1] https://www.fungaldiversity.org/fdp/sfdp/32-7.pdf
[2] 兵庫のきのこ図鑑 (as ハイイロオニタケ)
[3] 原色日本新菌類図鑑I (as ハイイロオニタケ)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.