Amanita caesareoides

Lj.N. Vassiljeva

タマゴタケ

シノニム一覧:

Amanita caesarea var. caesareoides

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 185

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同属掲載種の一覧 454

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国内のサイト一覧 53件

掲載サイト リンク
Amanita Mania
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東京きのこ同好会 ミニきのこ図鑑
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生きもの好きの語る自然誌
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神奈川の自然
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福江島のキノコ類
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筑波実験植物園きのこ図鑑
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筑波実験植物園きのこ図鑑
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筑波実験植物園きのこ図鑑
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[1] (as タマゴタケ)
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[1] (as タマゴタケ)

海外のサイト一覧 3件

掲載サイト リンク
Gobice.com
[1]
菌物志 Mycopedia
[1]
버섯도감(きのこ図鑑)
[1]

掲載論文

4件
R3-10994
中国北部、燕山山脈産Amanita属の多様性および分類
Diversity and taxonomy of the genus Amanita (Amanitaceae, Agaricales) in the Yanshan Mountains, Northern China
大菌輪-論文3行まとめ
中国の北京市、河北省、天津市にまたがる燕山山脈におけるAmanita属菌の種多様性を調査し、3新種を記載した。
A. borealisはAmanita節、A. brunneolaはCaesareae節、A. yanshanensisはValidae節に属していた。
また、本地域の新産種としてA. caesareoidesなど9種を報告した。
R3-05314
ベトナム、ダクラク省、チューヤンシン国立公園産テングタケ属菌の種多様性
Species Diversity of the Genus Amanita Dill. Ex Boehm. (1760) in Chu Yang Sin National Park, Daklak, Vietnam
大菌輪-論文3行まとめ
ベトナムのチューヤンシン国立公園においてテングタケ属菌の調査を実施した。
15種を同定し、そのうちAmanita abruptaなど8種を中央高地における主な種として記録した。
テングタケ属菌の発生は通常、85%の高湿度かつ海抜800–1200mの範囲で、6-11月に認められた。
R3-04627
インド、ウッタラーカンド州におけるテングタケ属菌の6新産種
Six new records of genus Amanita (Amanitaceae) from Uttarakhand, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ウッタラーカンド州のヒマラヤ山脈からAmanita caesaroidesなどインド新産種6種を報告した。
各種について記載文、スケッチ、写真などを掲載するとともに、検索表を作成した。
Amanita caesaroidesが調査地の高標高域で食用にされていることを報告した。
R3-02617
韓国麟蹄郡におけるテングタケ属の4新産種
Four New Species of Amanita in Inje County, Korea
大菌輪-論文3行まとめ
韓国江原道麟蹄郡の點鳳山における菌類調査で25標本のテングタケ属菌を採集した。
これらの標本を形態およびITS、nrLSUに基づき同定し、Amanita caesareoidesなど4種を韓国新産種として報告した。
A. eijiiなど4種は麟蹄郡における新産種であり、2種は同定不能であった。

比較対象としてのみ掲載

3件
R3-12717
韓国産Amanita属Caesareae節の種多様性
Species diversity of the Amanita section Caesareae in South Korea
大菌輪-論文3行まとめ
韓国産のAmanita属Caesareae節の菌を検討し、15種を同定した。
そのうちA. cinereoflavaなど5新種を記載し、6種を韓国新産種として報告した。
韓国産の本節の種の検索表を掲載した。
R3-11571
従来Amanita caesareoidesに含まれていた隠蔽種の新種、Amanita satotamagotake
Amanita satotamagotake sp. nov., a cryptic species formerly included in Amanita caesareoides
大菌輪-論文3行まとめ
日本に分布するAmanita caesareoidesにおいて隠蔽種を見出し、A. satotamagotakeとして新種記載した。
7遺伝子を解析したところ2つの異なるグループが明らかになり、それぞれ亜高山帯~冷温帯、温帯~亜熱帯に分布しており、後者が今回発表された新種となった。
後者の方が担子胞子のサイズが小さい傾向にあったが範囲は重なっており、前者のみが寒天培地上で菌糸の生長を示した。
R3-01760
タマゴタケ節:2新種
Section Caesareae: Two new species
大菌輪-論文3行まとめ
インドのヒマーチャル・プラデーシュ州およびウッタラーカンド州からそれぞれAmanita altusdenticulata、A. kedarnathensisを新種記載した。
両種は傘に条線または溝線を有し、柄に膜質のつばを有し、つばが厚い嚢状で、担子胞子が非アミロイドであることからタマゴタケ節に含まれた。
両種はマツ属の樹下に発生し、前者は襞が深い歯牙状である点、後者は傘が帯赤黄金色で短い条線を有し、中央部に白色の被膜の名残を伴い、帯黄色のつばを有する点などで特徴づけられた。
Amanita hemibapha 2
差異 形質 出典
形態的に類似している(混同のおそれがある) 形態全般 [1]
× 本種と異なり傘にしばしば中丘を欠く 形状 [1]
× 本種と異なり担子胞子が類球形〜楕円形ではなく楕円形〜長形 形状 [2]
[1] http://www.creamjournal.org/pdf/CREAM_7_3_3.pdf
[2] http://www.mycobiology.or.kr/DOIx.php?id=10.5941/MYCO.2015.43.4.408
Amanita hemibapha var. ochracea 1
差異 形質 出典
× 本種と異なり傘の中央部全体が橙赤色ではなく褐色 [1]
× 本種と異なり襞が淡黄色ではなく白色 [1]
× 本種と異なり襞に帯黄褐色の縁取りを有する [1]
[1] http://www.creamjournal.org/pdf/CREAM_7_3_3.pdf
Amanita javanica 2
差異 形質 出典
× 本種と異なり担子胞子が類球形〜楕円形ではなく楕円形〜長形 形状 [2]
× 本種と異なり傘が帯黄橙色〜赤色ではなく黄色〜橙黄色 [1]
[1] http://www.creamjournal.org/pdf/CREAM_7_3_3.pdf
[2] http://www.mycobiology.or.kr/DOIx.php?id=10.5941/MYCO.2015.43.4.408
Amanita princeps 1
差異 形質 出典
インドに分布する 地理的分布 [1]
つぼが袋状 形状 [1]
外被膜が白色 [1]
× 本種より担子胞子のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種と異なり傘が中央部で橙赤色〜赤色、縁部にかけて帯黄橙色なのではなく中央部で帯黄白色〜淡黄色、縁部にかけて淡色 [1]
× 本種と異なり内被膜が帯黄色ではなく白色 [1]
× 本種と異なり柄が淡い帯黄色〜淡黄色ではなく白色 [1]
× 本種と異なり襞が淡黄色ではなく白色 [1]
[1] http://www.creamjournal.org/pdf/CREAM_7_3_3.pdf
Amanita rubromarginata (フチドリタマゴタケ) 1
差異 形質 出典
× 本種と異なり傘が縁部にかけて人参色〜濃橙色 [1]
× 本種と異なり傘縁部に顕著に長い条線を有する 表面性状 [1]
[1] http://www.creamjournal.org/pdf/CREAM_7_3_3.pdf
Amanita caesarea (セイヨウタマゴタケ) 1
差異 形質 出典
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [2]
傘が橙赤色 [2]
× 本種と異なりロシア東部、中国、韓国、日本ではなく地中海周辺などに分布する 地理的分布 [2]
× 本種と異なり担子胞子が類球形〜楕円形ではなく楕円形で時に長形 形状 [2]
[2] http://www.mycobiology.or.kr/DOIx.php?id=10.5941/MYCO.2015.43.4.408
Amanita jacksonii 1
差異 形質 出典
傘が橙赤色 [2]
× 本種と異なりロシア東部、中国、韓国、日本ではなくカナダ東部、米国東部、メキシコ東部に分布する 地理的分布 [2]
× 本種と異なり担子胞子が類球形〜楕円形ではなく楕円形〜長形 形状 [2]
[2] http://www.mycobiology.or.kr/DOIx.php?id=10.5941/MYCO.2015.43.4.408
Amanita subjunquillea (タマゴタケモドキ) 1
差異 形質 出典
ITSおよびnrLSUに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [2]
形態的に類似している(混同のおそれがある) 形態全般 [2]
傘の色が類似している [2]
× ITSおよびnrLSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [2]
× 本種と異なり担子胞子が類球形〜楕円形ではなく球形〜類球形 形状 [2]
× 本種と異なり襞が黄色〜鮮黄色ではなく白色〜クリーム色 [2]
× 本種と異なり傘の縁部に櫛状の顕著な条線ではなく細い条線を有する 表面性状 [2]
[2] http://www.mycobiology.or.kr/DOIx.php?id=10.5941/MYCO.2015.43.4.408

子実層托

子実層面

フェノロジー

フェノロジー

つぼ

傘縁部

参考文献

[1] 10.3389/fpls.2023.1226794
[2] 10.5941/MYCO.2015.43.4.408
[3] おいしいきのこ毒きのこハンディ図鑑 (as タマゴタケ)
[4] スタンダード版 新分類キノコ図鑑 (as タマゴタケ)
[5] フィールドブック福井の里山・奥山きのこ図鑑 (as タマゴタケ)
[6] 兵庫のきのこ図鑑 (as タマゴタケ)
[7] 北陸のきのこ図鑑 (as タマゴタケ)
[8] 原色日本新菌類図鑑I (as タマゴタケ)
[9] 山渓フィールドブックスきのこ (as タマゴタケ)
[10] 改訂・沖縄県の絶滅のおそれのある野生生物(レッドデータおきなわ)第3版-菌類編・植物編- (as タマゴタケ)
[11] 日本きのこ図版第2巻 (as タマゴタケ)
[12] 日本のきのこ (as タマゴタケ)
[13] 森のきのこたち -種類と生態- (as タマゴタケ)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.