Amanita vaginata var. alba

(De Seynes) Gillet

シロツルタケ

シノニム一覧:

Agaricus vaginatus var. albus

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 487

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同属掲載種の一覧 454

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-05325
中国亜熱帯域に産したテングタケ属Vaginatae節のつばを持つ新種、Amanita cingulata
Amanita cingulata, a new annulate species of Amanita sect. Vaginatae from subtropical China
大菌輪-論文3行まとめ
中国湖南省および江西省の亜熱帯林で採集された菌を検討し、Amanita cingulataとして新種記載した。
本種は子実体が小型で傘が白色、短い条線を有し、白色で脆いつばを有し、担子胞子が楕円形~長形であることなどで特徴づけられた。
Vaginatae節でつばを有する種は主に熱帯アフリカから知られていたが、アジアからは初の報告となった。
R3-02944
インド産のテングタケ属2新種
Two New Species of Genus Amanita from India
大菌輪-論文3行まとめ
インド北部、ヒマーチャル・プラデーシュ州およびウッタラーカンド州の森林で採集されたテングタケ属Amanita節の2新種を記載した。
Amanita albidaはコナラ属植物の樹下に発生し、子実体全体が白色で、傘表面に角錐状~円錐状の疣を有し、柄が僅かに塊茎状であることなどで特徴づけられた。
A. shoreaはサラノキ属植物の樹下に発生し、傘の中央部が褐色、縁部にかけて帯褐灰色で顕著な条線を有し、柄がクリーム白色で顕著な塊茎状であることなどで特徴づけられた。

フェノロジー

参考文献

[1] スタンダード版 新分類キノコ図鑑 (as シロツルタケ)
[2] フィールドブック福井の里山・奥山きのこ図鑑 (as シロツルタケ)
[3] 原色日本新菌類図鑑I (as シロツルタケ)
[4] 山渓フィールドブックスきのこ (as シロツルタケ)
[5] 日本のきのこ (as シロツルタケ)
[6] 日本の毒きのこ (as シロツルタケ)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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