Amanita ovoidea

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シロタマゴタケ

シノニム一覧:

Agaricus ovoideus, Amidella ovoidea

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 1713

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同属掲載種の一覧 454

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

5件
R3-12233
キプロス島のカラブリアマツ (Pinus brutia) 生態系における担子菌類の多様性
Basidiomycete diversity within Calabrian pine (Pinus brutia) ecosystems on the island of Cyprus
大菌輪-論文3行まとめ
キプロスのPinus brutia林において担子菌類の多様性を12年間にわたって調査した。
231種を同定し、そのうち95種がキプロス新産種となった。
その他、稀産種や報告の少ない種を記録し、各種について分布や発生頻度などを掲載した。
R3-04507
テングタケ科およびモエギタケ科のパキスタン新産種
New record of Amanitaceae and Strophariaceae from Pakistan
大菌輪-論文3行まとめ
パキスタン、ギルギット・バルティスタン州からテングタケ属2種およびフミヅキタケ属2種を報告した。
Amanita ovoidea、Agrocybe pracecox、およびAgrocybe duraをパキスタン新産種として報告した。
これにAmanita rubescensを加えた4種について、記載文、生態写真、および走査型電子顕微鏡写真などを掲載した。
R3-05469
ブルガリア産ハラタケ目菌類の稀産種および興味深い種に関する新規データ
New Data about Some Rare and Interesting Agaricales Species in Bulgaria
大菌輪-論文3行まとめ
ブルガリア産ハラタケ目菌類27種を報告した。
ブルガリアからの2番目の報告となる種や稀産種なども含まれた。
Agaricus bohusiiなど6種はブルガリアのレッドリストに掲載される保全対象種であった。
R3-03025
ギリシャ、キクラデス諸島、ナクソス島およびアモルゴス島に産した担子菌門ハラタケ亜綱の注釈付きチェックリスト
Annotated checklist of Basidiomycota (subclass Agaricomycetidae) from the islands of Naxos and Amorgos (Cyclades, Greece)
大菌輪-論文3行まとめ
ギリシャ、キクラデス諸島のナクソス島およびアモルゴス島においてハラタケ亜綱の菌類を調査し、58属142分類群を記録した。
そのうち21分類群をギリシャ新産種として報告し、Simocybe属を新産属として報告した。
76分類群について、ギリシャにおいて初の生息環境、宿主、または基質を報告した。
R3-02591
マケドニア共和国産テングタケ属菌の分布および生態
Distribution and ecology of genus Amanita (Amanitaceae) in the Republic of Macedonia
大菌輪-論文3行まとめ
マケドニアにおいてテングタケ属菌の初の体系的調査を行い、27種を認めた。
マケドニアからは従来32報の出版物で20種のテングタケ属菌が報告されていたが、新たにAmanita boudieriなど7種を報告した。
マケドニアにおいて最も普通に見られ、広範に分布する種としてA. caesarea、A. citrinaなど6種が挙げられた。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-00227
タスマニア産のフウセンタケ属オオカシワギタケ亜属
Genus Cortinarius, subgenus Phlegmacium in Tasmania
大菌輪-論文3行まとめ
タスマニアにおいてフウセンタケ属オオカシワギタケ亜属の菌を調査し、40種を認めた。
本論文で28新種(※論文中では「27新種」)と1変種を新たに記載した。
また、1節、4亜節、10列、2亜列を提唱し、1節1亜節をアブラシメジ亜属からオオカシワギタケ亜属に移した。

統制形質情報は見つかりませんでした。