Amanita gracilior

Bas & Honrubia

(和名データなし)

シノニム一覧:

Amanita baccata var. gracilior

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 154

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同属掲載種の一覧 454

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

2件
R3-03025
ギリシャ、キクラデス諸島、ナクソス島およびアモルゴス島に産した担子菌門ハラタケ亜綱の注釈付きチェックリスト
Annotated checklist of Basidiomycota (subclass Agaricomycetidae) from the islands of Naxos and Amorgos (Cyclades, Greece)
大菌輪-論文3行まとめ
ギリシャ、キクラデス諸島のナクソス島およびアモルゴス島においてハラタケ亜綱の菌類を調査し、58属142分類群を記録した。
そのうち21分類群をギリシャ新産種として報告し、Simocybe属を新産属として報告した。
76分類群について、ギリシャにおいて初の生息環境、宿主、または基質を報告した。
R3-10173
マルタ新産の大型菌類
Some Additions to The Macrofungi of Malta
大菌輪-論文3行まとめ
マルタ新産種としてAmanita echinocephalaなど22分類群の大型菌類を記録した。
Peziza proteana f. sparassoidesが当初誤ってSparassis laminosaと同定されていたことを指摘した。
各種について標本の検討結果や分類学的考察などを掲載した。

比較対象としてのみ掲載

4件
R3-08848
ブルガリアに産した地中海のAmanita属2種における新規データ
New data on two Mediterranean species of Amanita (Agaricales, Amanitaceae) in Bulgaria
大菌輪-論文3行まとめ
ブルガリア新産種としてAmanita boudieriおよびA. curtipesを報告した。
前者はバルカン半島においては稀産種で、後者は子実体ががっしりとしており、両種とも担子胞子のQ値平均が通常1.8を超え、アミロイドであることで特徴づけられた。
また、A. croceaのブルガリアにおける分布が確かめられた。
R3-08771
ギニア-コンゴ熱帯雨林におけるAmanita属:カメルーン、ジャー生物圏保護区産のエピタイプおよび新種
Amanita in the Guineo-Congolian rainforest: Epitypes and new species from the Dja Biosphere Reserve, Cameroon
大菌輪-論文3行まとめ
カメルーン東部州のジャー生物圏保護区においてAmanita属菌の調査を実施し、A. minimaなど3新種を記載した。
また、A. echinulataなど4種のエピタイプ標本を指定した。
A. minimaはUapaca属樹木に近い河畔林、残りの2新種はGilbertiodendron dewevreiの単一種優占林に生じ、A. robustaは古くなったシロアリの巣から発生していた。
R3-05369
新種Amanita tullossianaおよびテングタケ属2新産種
Amanita tullossiana, a new species, and two new records of Amanita
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ウッタラーカンド州の広葉樹林で採集された菌を検討し、Amanita tullossianaとして新種記載した。
本種は傘が灰色~帯褐灰色で羊毛状~類フェルト状の外被膜の名残に覆われ、柄が根状で基部が数列の鱗片に覆われ、担子胞子が広楕円形~楕円形であることなどで特徴づけられた。
また、Lepidella節のA. griseoverrucosaおよびA. virgineoidesをインド新産種として報告した。
R3-00490
中国南部産のテングタケ属マツカサモドキ節の新種
A new species of Amanita section Lepidella from South China
大菌輪-論文3行まとめ
中国広東省で発見されたテングタケ属菌を、Amanita macrocarpaとして新種記載した。
本種は帯褐橙色~淡褐色の傘を持ち、傘表面に無数のピラミッド形の疣を持ち、襞は帯黄色であった。
形態およびLSUおよびITSに基づく分子系統解析で、本種は他のマツカサモドキ節の種と明瞭に区別された。
Amanita boudieri 1
差異 形質 出典
形態的に類似している(しばしば混同される) 形態全般 [1]
× 本種と異なりクランプを欠く 構造 [1]
× 本種と異なり子実体が春に発生する 生息環境 [1]
[1] http://www.bioone.org/doi/abs/10.5735/085.049.0301

統制形質情報は見つかりませんでした。