Amanita calyptroderma

G.F. Atkinson & V.G. Ballen

(和名データなし)

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掲載論文

1件
R3-02407
カリフォルニア産の春に発生する”コッコラ”の新種、Amanita vernicoccora
Amanita vernicoccora sp. nov. —the vernal fruiting ‘coccora’ from California
大菌輪-論文3行まとめ
カリフォルニアにおいてスプリング・コッコラの名で知られていたテングタケ属の一種を検討し、Amanita vernicoccoraとして新種記載した。
本種は秋に発生するA. calyptrodermaの淡色型と長らく考えられてきたが、ITS領域に基づく分子系統解析で独自の系統を形成した。
また、A. calyptrodermaの学名が非合法名であることを指摘し、命名法上の解釈を提示した。
Amanita vernicoccora 1
差異 形質 出典
nrLSUおよびITS領域に基づく分子系統解析で近縁(同じCaesareae節クレードに含まれる) 分子系統解析 [1]
米国カリフォルニア州に分布する 地理的分布 [1]
形態的に類似する(長らく同種と考えられてきた) 形態全般 [1]
Quercus agrifoliaなどのコナラ属植物を宿主とする 生息環境 [1]
傘表面に白色で厚い綿毛状の永続性の被膜の名残を有する 発達 [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり子実体が秋ではなく春に発生する 生息環境 [1]
× 本種より子実体が淡色である [1]
[1] http://www.ingentaconnect.com/content/mtax/mt/2011/00000117/00000001/art00045

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