Amanita javanica

(Corner & Bas) T. Oda, C. Tanaka & Tsuda

(和名データなし)

シノニム一覧:

Amanita hemibapha subsp. javanica

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 31

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iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

国内: , 世界: -

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同属掲載種の一覧 454

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
菌物志 Mycopedia
[1]

掲載論文

1件
R3-05324
マレーシア産テングタケ属Caesareae節菌について
Notes on Amanita section Caesareae from Malaysia
大菌輪-論文3行まとめ
マレーシア産テングタケ属Caesareae節菌の形態学的検討および分子系統解析を実施した。
新種Amanita malayensisを含む7種の系統学的種を認めた。
4種の既知種を同定し、残り2つの系統学的種はデータ不足から未記載に留めた。

比較対象としてのみ掲載

3件
R3-04627
インド、ウッタラーカンド州におけるテングタケ属菌の6新産種
Six new records of genus Amanita (Amanitaceae) from Uttarakhand, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ウッタラーカンド州のヒマラヤ山脈からAmanita caesaroidesなどインド新産種6種を報告した。
各種について記載文、スケッチ、写真などを掲載するとともに、検索表を作成した。
Amanita caesaroidesが調査地の高標高域で食用にされていることを報告した。
R3-03636
タイ北部産のテングタケ属1新種および4新産種
A new species and four new records of Amanita (Amanitaceae; Basidiomycota) from Northern Thailand
大菌輪-論文3行まとめ
タイ北部においてテングタケ属菌の多様性調査を実施し、採集された1種をAmanita castaneaとして新種記載した。
本新種はLepidella亜属Validae節に含まれ、子実体が小型~中型、傘が栗色で表面に疣状~パッチ状の被膜の名残を伴い、柄の基部が類球形~半球形の塊茎状であることなどで特徴づけられた。
他にA. concentrica、A. rimosa、A. cf. rubromarginata、およびA. zangiiをタイ新産種として報告した。
R3-02617
韓国麟蹄郡におけるテングタケ属の4新産種
Four New Species of Amanita in Inje County, Korea
大菌輪-論文3行まとめ
韓国江原道麟蹄郡の點鳳山における菌類調査で25標本のテングタケ属菌を採集した。
これらの標本を形態およびITS、nrLSUに基づき同定し、Amanita caesareoidesなど4種を韓国新産種として報告した。
A. eijiiなど4種は麟蹄郡における新産種であり、2種は同定不能であった。
Amanita hemibapha 1
差異 形質 出典
ITSおよびnrLSUに基づく分子系統解析で近縁(同じCaesareaクレードに含まれる) 分子系統解析 [1]
形態的に類似している 形態全般 [1]
× 本種より担子胞子の幅が狭い サイズ [1]
× ITSおよびnrLSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりマレーシアにおける分布が知られていない 地理的分布 [1]
× 本種と異なりつばが橙黄褐色ではなく黄色 [1]
× 本種と異なり傘が橙黄色ではなく緋色または深紅色 [1]
× 本種と異なり柄表面に橙黄褐色の鱗片ではなく帯赤色のパッチを伴う [1]
[1] https://doi.org/10.1080/00275514.2017.1394789
Amanita malayensis 1
差異 形質 出典
ITSおよびnrLSUに基づく分子系統解析で近縁(同じCaesareaクレードに含まれる) 分子系統解析 [1]
マレーシアに分布する 地理的分布 [1]
形態的に類似している(混同されてきた) 形態全般 [1]
× 本種より担子胞子の幅が狭い サイズ [1]
× ITSおよびnrLSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり柄が橙黄色ではなく帯黄白色〜クリーム色 [1]
× 本種と異なり柄表面の鱗片が橙黄褐色ではなく黄色 [1]
× 本種ほど傘が赤色を帯びない [1]
× 本種より傘縁部の条線が短い 表面性状 [1]
[1] https://doi.org/10.1080/00275514.2017.1394789
Amanita rubromarginata (フチドリタマゴタケ) 1
差異 形質 出典
傘縁部の条線が長い サイズ [1]
ITSおよびnrLSUに基づく分子系統解析で近縁(同じCaesareaクレードに含まれる) 分子系統解析 [1]
傘が橙黄色 [1]
柄が黄色 [1]
襞が淡黄色 [1]
襞に帯赤色の縁取りを有する [1]
× 本種より担子胞子の幅が広い サイズ [1]
× ITSおよびnrLSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりフタバガキ科ではなくブナ科植物と関係を持つ 生息環境 [1]
× 本種と異なりつばが橙黄褐色ではなく橙色 [1]
× 本種より傘が赤色を帯びる [1]
[1] https://doi.org/10.1080/00275514.2017.1394789
Amanita similis 1
差異 形質 出典
ITSおよびnrLSUに基づく分子系統解析で近縁(同じCaesareaクレードに含まれる) 分子系統解析 [1]
形態的に類似している 形態全般 [1]
× ITSおよびnrLSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり傘が幼時暗褐オリーブ色 [1]
[1] https://doi.org/10.1080/00275514.2017.1394789

統制形質情報は見つかりませんでした。