Amanita curtipes

E.-J. Gilbert

(和名データなし)

シノニム一覧:

Amanita baccata f. minor, Amidella curtipes

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同属掲載種の一覧 454

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

2件
R3-08848
ブルガリアに産した地中海のAmanita属2種における新規データ
New data on two Mediterranean species of Amanita (Agaricales, Amanitaceae) in Bulgaria
大菌輪-論文3行まとめ
ブルガリア新産種としてAmanita boudieriおよびA. curtipesを報告した。
前者はバルカン半島においては稀産種で、後者は子実体ががっしりとしており、両種とも担子胞子のQ値平均が通常1.8を超え、アミロイドであることで特徴づけられた。
また、A. croceaのブルガリアにおける分布が確かめられた。
R3-02591
マケドニア共和国産テングタケ属菌の分布および生態
Distribution and ecology of genus Amanita (Amanitaceae) in the Republic of Macedonia
大菌輪-論文3行まとめ
マケドニアにおいてテングタケ属菌の初の体系的調査を行い、27種を認めた。
マケドニアからは従来32報の出版物で20種のテングタケ属菌が報告されていたが、新たにAmanita boudieriなど7種を報告した。
マケドニアにおいて最も普通に見られ、広範に分布する種としてA. caesarea、A. citrinaなど6種が挙げられた。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-09020
中国南部産のAmanita属Amidella節の新種、Amanita rufobrunnescens
Amanita rufobrunnescens, a new species of Amanita section Amidella from South China
大菌輪-論文3行まとめ
中国広東省の森林で採集された菌を検討し、Amanita rufobrunnescensとして新種記載した。
本種はLepidella亜属Amidella節に含まれ、子実体が類白色で傷つくと赤変し、帯褐色の被膜の名残を伴い、傘縁部に条線があり、つぼが帯灰橙色~淡褐色であることなどで特徴づけられた。
担子胞子が楕円形~長形のアミロイドであり、傘表皮菌糸には帯黄色の色素を含む液胞が含まれ、菌糸にクランプを欠いていた。
Amanita ponderosa 1
差異 形質 出典
担子胞子のQ値平均が1.8を超える 形状 [1]
× 本種とDNA分析に基づき別種である(先行研究) 分子系統解析 [1]
[1] http://www.bio.bas.bg/~phytolbalcan/PDF/27_2/PhytolBalcan_27-2_01_Stoykov_&_Gyosheva.pdf

つぼ

サイズ
generally filamentous composed of branched septate hyphae up to 7.5 μm wide with scarce inflated elements [1]

小柄

辺縁細胞

参考文献

[1] http://www.bio.bas.bg/~phytolbalcan/PDF/27_2/PhytolBalcan_27-2_01_Stoykov_&_Gyosheva.pdf

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