Amanita ceciliae

(Berkeley & Broome) Bas

テングツルタケ

シノニム一覧:

Agaricus ceciliae, Amanitopsis ceciliae

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

GBIF 観察データ数

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同属掲載種の一覧 454

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[1] (as テングツルタケ)
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CROmushrooms
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Danmarks svampeatlas
[1]
Die Pilzflora des Ehinger Raumes
[1]
El mundo microscópico de los hongos
[1]
Fichas Micológicas
[1]
First Nature
[1]
Francini-mycologie
[1]
Funghi Teramani
[1]
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German Basidiomycetes
[1]
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Identification of wild European mushrooms
[1]
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[1]
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[1]
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[1]
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[1]
Société mycologique de la Côte-d'Or
Spisek gob na gobe.si - Gobarsko društvo Lisička Maribor
[1]
The Fungi of Southern England
[1]
asturnatura.com
[1]
nahuby.sk
[1]
ultimate-mushroom
[1]
www.pharmanatur.com
[1]
菌物志 Mycopedia
[1]
버섯도감(きのこ図鑑)
[1]

掲載論文

7件
R3-13213
ホロドヌイ・ヤール国立自然公園新産のハラタケ類
New records of agaricoid fungi from the Kholodnyi Yar National Nature Park
大菌輪-論文3行まとめ
ウクライナのホロドヌイ・ヤール国立自然公園において2017-2024年にハラタケ類の調査を実施し、106種を調査地から初めて記録した。
そのうちParasola lilatinctaとPholiotina nemoralisをウクライナ新産種として報告した。
また、58種を右岸森林ステップ地帯新産種、8種をウクライナにおける稀産種として確認した。
R3-10926
インド、ウッタラーカンド州の森林に発生した野生大型菌類の多様性
Wild macrofungi (Mushrooms) diversity occurrence in the forest of Uttarakhand, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ウッタラーカンド州の森林において大型菌類の調査を実施した。
16科18種のきのこ類を同定した。
各種について記載文を掲載したほか、生息環境、標高範囲、食用性などを記述した。
R3-09538
ミャンマー産きのこ類のDNAに基づく種同定 (1):ミャンマー新産のLactarius austrotorminosusおよびその他17分類群
Species Identification Based on DNA of Selected Mushrooms from Myanmar (1) Lactarius austrotorminosus and 17 Other Taxa Newly Reported from Myanmar
大菌輪-論文3行まとめ
ミャンマーで採集されたきのこ類の33標本について形態観察およびDNAバーコーディングを実施し、22種を同定した。
そのうちLactarius austrotorminosusなど17分類群をミャンマーから初めて報告した。
Craterellus、Laccaria、Turbinellusの各属はミャンマー新産属である可能性があった。
R3-08784
オクラホマ州産の一般的なAmanita属菌
Some common Amanita species of Oklahoma
大菌輪-論文3行まとめ
米国オクラホマ州における一般的なAmanita属菌の説明およびイラストを掲載した。
各種を7つの節ごとにまとめ、それぞれについて簡潔な記述と写真を掲載した。
また、分類と識別に重要な形態形質および用語を掲載した。
R3-08368
インド、ウッタラーカンド州、ガルワールヒマラヤにおける大型菌類の多様性および分布に関する報告
A report on diversity and distribution of macrofungi in the Garhwal Himalaya, Uttarakhand, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ウッタラーカンド州、ガルワールヒマラヤの種々のタイプの森林における大型菌類の多様性を調査し、担子菌310標本と子嚢菌13標本を採集した。
担子菌33科75属198種と子嚢菌7科7属11種を同定した。
標本が多かった科は順にベニタケ科、テングタケ科、ハラタケ科であり、属あたりの種数はベニタケ属、テングタケ属、カラハツタケ属の順に多かった。
R3-01255
Pinus longifoliaの腐朽葉リターに関係する高等菌類
Higher Fungi Associated with Decomposing Leaf Litter of Pinus longifolia
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ウッタラーカンド州のPinus longifolia林において2011年から2013年にかけて高等菌類の子実体を採集した。
Amanita ceciliaeなど16種1変種を同定した。
発生種数は雨季に最大となり、冬季に最小となった。
R3-01507
カシミール・ヒマラヤ南部、Hirpora野生動物保護区におけるベニタケ属菌およびテングタケ属菌の多様性
Diversity of macrofungal genus Russula and Amanita in Hirpora Wildlife Sanctuary, Southern Kashmir Himalayas
大菌輪-論文3行まとめ
2010-2011年にインド、カシミールのHirpora野生動物保護区における大型菌類の多様性を調査した。
ベニタケ属とテングタケ属をそれぞれ7種、計14種報告した。
そのうちRussula aerugineaをカシミール新産種として報告した。

比較対象としてのみ掲載

7件
R3-07019
インド新産のテングタケ属きのこ2種
Two new records of gilled mushrooms of the genus Amanita (Agaricales: Amanitaceae) from India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、マディヤ・プラデーシュ州のサラノキ林で調査を実施し、Amanita constrictaおよびA. velosaを採集した。
両種をインド新産種として報告した。
両種について記載文、生態写真、顕微鏡写真、類似種との相違点などを掲載した。
R3-04627
インド、ウッタラーカンド州におけるテングタケ属菌の6新産種
Six new records of genus Amanita (Amanitaceae) from Uttarakhand, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ウッタラーカンド州のヒマラヤ山脈からAmanita caesaroidesなどインド新産種6種を報告した。
各種について記載文、スケッチ、写真などを掲載するとともに、検索表を作成した。
Amanita caesaroidesが調査地の高標高域で食用にされていることを報告した。
R3-02139
熱帯アフリカ産テングタケ属ツルタケ節(広義)の系統分類
Taxonomy and phylogenetic position of species of Amanita sect. Vaginatae s.l. from tropical Africa
大菌輪-論文3行まとめ
熱帯アフリカ産のテングタケ属ツルタケ節(広義)の10種を対象とした形態学的検討および分子系統解析を行った。
その結果、狭義のツルタケ節につばを有する熱帯産の種を含めるよう修正を要することが示された。
また、マダガスカル産の新種Amanita madagascariensisを記載し、A. tanzanicaをA. mafingensisのシノニムとした。
R3-00136
韓国におけるテングタケ属4種の新記録: テングタケ属テングタケ節およびツルタケ節
Four Newly Recorded Amanita Species in Korea: Amanita sect. Amanita and sect. Vaginatae
大菌輪-論文3行まとめ
韓国産のテングタケ属テングタケ節およびツルタケ節の23標本を検討した。
ITSおよびnLSUに基づく分子系統解析および形態学的検討を行い、15種を同定した。
そのうち、Amanita griseofolia、A. ibotengutake、A.orientifulva、A. sinensisの4種を韓国新産種として報告した。
R3-01974
エクアドル産の新種Amanita chocoana
Amanita chocoana – a new species from Ecuador
大菌輪-論文3行まとめ
エクアドル、エスメラルダス県のチョコ・バイオームで採集された菌を検討し、Amanita chocoanaとして新種記載した。
本種はVaginatae節に含まれ、傘に扇畳み状の溝線および先端が帯黄色の帯灰色ピラミッド状の疣を伴うことなどで特徴づけられた。
本種はエクアドルから報告された3番目のテングタケ属菌となった。
R3-03418
台湾新産種Amanita liquii
Amanita liquii, a new record in Taiwan
大菌輪-論文3行まとめ
台湾新産種としてAmanita liquiiを報告した。
本種は合歡山の標高3,000 m付近のモミ・ツガ林において見出された。
台湾産標本は中国産標本より傘のサイズが小さく、ITS領域が1塩基異なっていた。
R3-10761
中国産のAmanita属2新種
Two new species of Amanita (Basidiomycota) from China
大菌輪-論文3行まとめ
中国からAmanita griseofoliaとA. griseoverrucosaの2新種を記載した。
前者はVaginatae節に含まれ、子実体が小型~中型で細長く、傘が灰色~暗灰色~帯褐色、襞が帯灰色~灰色、柄基部が塊茎状でなく、担子胞子が球形~類球形、非アミロイドであることなどで特徴づけられた。
後者はLepidella節に含まれ、子実体が中型~大型、傘が汚白色~帯灰色で疣状~円錐状のつぼの名残に覆われ、つばが早落性で、担子胞子が広楕円形~楕円形でアミロイドであることなどで特徴づけられた。

フェノロジー

フェノロジー

子実体

標高

サイズ

担子器

縁シスチジア

子実層シスチジア

シスチジア

参考文献

[1] 10.2478/biorc-2019-0002
[2] https://www.botanyjournals.com/archives/2022/vol7/issue1/7-1-93
[3] https://www.mycobank.org/details/26/39368
[4] おいしいきのこ毒きのこハンディ図鑑 (as テングツルタケ)
[5] スタンダード版 新分類キノコ図鑑 (as テングツルタケ)
[6] フィールドブック福井の里山・奥山きのこ図鑑 (as テングツルタケ)
[7] 北陸のきのこ図鑑 (as テングツルタケ)
[8] 原色日本新菌類図鑑I (as テングツルタケ)
[9] 山渓フィールドブックスきのこ (as テングツルタケ)
[10] 日本きのこ図版第2巻 (as テングツルタケ)
[11] 日本のきのこ (as テングツルタケ)
[12] 日本の毒きのこ (as テングツルタケ)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.