Amanita basiana

Tulloss & M. Traverso

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 8

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iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

国内: , 世界: -

iNaturalist(国内) iNaturalist(全世界)

同属掲載種の一覧 454

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 2件

掲載サイト リンク
MycoDB
[1]
www.pharmanatur.com
[1]

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-05325
中国亜熱帯域に産したテングタケ属Vaginatae節のつばを持つ新種、Amanita cingulata
Amanita cingulata, a new annulate species of Amanita sect. Vaginatae from subtropical China
大菌輪-論文3行まとめ
中国湖南省および江西省の亜熱帯林で採集された菌を検討し、Amanita cingulataとして新種記載した。
本種は子実体が小型で傘が白色、短い条線を有し、白色で脆いつばを有し、担子胞子が楕円形~長形であることなどで特徴づけられた。
Vaginatae節でつばを有する種は主に熱帯アフリカから知られていたが、アジアからは初の報告となった。
R3-02426
アマゾンのカンピナラーナに産した新種、Amanita tenacipulvis
Amanita tenacipulvis, a new species from Amazonian campinarana
大菌輪-論文3行まとめ
アマゾンのカンピラナーナ植生で採集されたテングタケ属の標本を検討し、Amanita tenacipulvisとして新種記載した。
本種はカンピラナーナ植生において見出された4番目のテングタケ属菌であり、塊茎を欠く点などからツルタケ節に含められた。
本種は他のツルタケ節の種と異なり、外被膜が粉状~小粒状で傘に残り、柄の基部にも杯状に残ることなどで特徴づけられた。

統制形質情報は見つかりませんでした。