Amanita jacksonii

Pomerleau

(和名データなし)

シノニム一覧:

Amanita tullossii

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 2925

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同属掲載種の一覧 454

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

3件
R3-08784
オクラホマ州産の一般的なAmanita属菌
Some common Amanita species of Oklahoma
大菌輪-論文3行まとめ
米国オクラホマ州における一般的なAmanita属菌の説明およびイラストを掲載した。
各種を7つの節ごとにまとめ、それぞれについて簡潔な記述と写真を掲載した。
また、分類と識別に重要な形態形質および用語を掲載した。
R3-07189 (as Amanita tullossii)
メキシコ、ハリスコ州、タパルパ地域における菌類相インベントリ
Inventario micobiótico de la región de Tapalpa, Jalisco, México
大菌輪-論文3行まとめ
メキシコ、ハリスコ州のタパルパ地域において初となる菌類相調査を実施し、233分類群を報告した。
内訳は担子菌門205分類群、子嚢菌門22分類群、変形菌類6分類群であった。
そのうち21分類群はハリスコ州からの初記録となった。
R3-03128
メキシコ、ハリスコ州新産の担子菌類
Nuevos registros de Basidiomycota para Jalisco, México
大菌輪-論文3行まとめ
メキシコ、ハリスコ州において担子菌類の調査を行い、23分類群を本地域から初めて報告した。
そのうちAlbatrellus caeruleoporusなど5種2変種について、記載文、生態的分布、および経済的価値などに関する情報を掲載した。
A. caeruleoporusは薬用、Amanita jacksoniiなど3分類群は食用きのこであり、Pluteus salicinusは幻覚成分を含むとされ変色性を有していた。

比較対象としてのみ掲載

4件
R3-11571
従来Amanita caesareoidesに含まれていた隠蔽種の新種、Amanita satotamagotake
Amanita satotamagotake sp. nov., a cryptic species formerly included in Amanita caesareoides
大菌輪-論文3行まとめ
日本に分布するAmanita caesareoidesにおいて隠蔽種を見出し、A. satotamagotakeとして新種記載した。
7遺伝子を解析したところ2つの異なるグループが明らかになり、それぞれ亜高山帯~冷温帯、温帯~亜熱帯に分布しており、後者が今回発表された新種となった。
後者の方が担子胞子のサイズが小さい傾向にあったが範囲は重なっており、前者のみが寒天培地上で菌糸の生長を示した。
R3-05301
メキシコ、テワカン=クイカトラン生物圏保護区におけるテングタケ属菌の新産種
New records of Amanita from Tehuacán-Cuicatlán Biosphere Reserve, México
大菌輪-論文3行まとめ
メキシコ、オアハカ州のテワカン=クイカトラン生物圏保護区からAmanita caesareaなど9種のテングタケ属菌を報告した。
全種が本調査地における新産種であり、A. onustaはオアハカ州からの報告も初であった。
4種が食用、5種が毒きのこであり、そのうち1種は致命的な猛毒きのこであった。
R3-02617
韓国麟蹄郡におけるテングタケ属の4新産種
Four New Species of Amanita in Inje County, Korea
大菌輪-論文3行まとめ
韓国江原道麟蹄郡の點鳳山における菌類調査で25標本のテングタケ属菌を採集した。
これらの標本を形態およびITS、nrLSUに基づき同定し、Amanita caesareoidesなど4種を韓国新産種として報告した。
A. eijiiなど4種は麟蹄郡における新産種であり、2種は同定不能であった。
R3-10524
ケララ州の西ガーツ山脈における知見に乏しい食用のAmanita属菌の発生
Occurrence of a lesser known edible Amanita in the Western ghats of Kerala
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ケララ州から食用きのこのAmanita hemibaphaを報告した。
本種は子実体が大型で橙色~帯赤色、傘が凸形で襞と柄とつばが黄色、つぼが白色袋状であることなどで特徴づけられた。
本種の記載文、写真、類似種との相違点などを記述した。
Amanita tullossi 1
差異 形質 出典
傘に中丘を有する 形状 [1]
傘が橙赤色〜明るい赤色 [1]
× 本種と異なり担子胞子が類球形〜広楕円形 形状 [1]
× 本種と異なり子実下層が2-3層ではなく4-5層の細胞からなる 構造 [1]
[1] http://www.scielo.org.mx/scielo.php?pid=S0187-71512013000400004&script=sci_arttext

統制形質情報は見つかりませんでした。