Amanita mairei

Foley

ナガミノツルタケ

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 856

GBIFで「Amanita mairei」を検索

iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

国内: , 世界: -

iNaturalist(国内) iNaturalist(全世界)

同属掲載種の一覧 454

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

3件
R3-13164
ロシアの地域菌類相における新記録 (9)
New species for regional mycobiotas of Russia. 9
大菌輪-論文3行まとめ
ロシアの19の行政区域から子嚢菌10種と担子菌71種を各地域における新産種として報告した。
そのうちBerkleasmium conglobatumなど9種をロシア新産種として報告した。
9種についてはITS領域の塩基配列を取得し、GenBankデータベースに登録した。
R3-12294
アゾレス諸島産担子菌門のチェックリストおよび新産種
Checklist of Basidiomycota and New Records from the Azores Archipelago
大菌輪-論文3行まとめ
アゾレス諸島産担子菌門の注釈付きチェックリストを初めて網羅的に作成した。
544種を記録し、そのうち116種はアゾレス諸島新産種、さらにその33種はマカロネシア新産種であった。
菌類相はカナリア諸島よりマデイラ諸島に類似しており、腐生菌、寄生菌、菌根菌の順に多かった。
R3-12274
スペイン、アンダルシア州産のAmanita属Vaginatae節の興味深い種について
Sobre algunas especies interesantes del género Amanita sección Vaginatae en Andalucía (España)
大菌輪-論文3行まとめ
スペイン、アンダルシア州とイタリア南部で採集されたAmanita属Vaginatae節の種について検討した。
Amanita lividopallescens、A. mairei、A. separata、A. simulansの4種を同定し、それぞれについて形態形質を詳細に検討した。
3種について、A. maireiの変異の範囲内に収まるとして同種と考えた。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-09834
Amanita griseofusca:パキスタン、スワート、マラム・ジャバ産のAmanita属Vaginatae節の新種
Amanita griseofusca: A new species of Amanita in section Vaginatae from Malam Jabba, Swat, Pakistan
大菌輪-論文3行まとめ
パキスタン、カイバル・パクトゥンクワ州の森林においてQuercus dilatataの樹下に発生した菌を検討し、Amanita griseofuscaとして新種記載した。
本種は子実体が中型で傘が帯灰褐色、条線をあらわし、疣状の被膜の名残を伴い、襞が帯桃クリーム色で密、つぼが緩い袋状で、担子胞子が広楕円形~楕円形であることなどで特徴づけられた。
本種は分子系統解析でVaginatae節クレードに含まれ、近縁種とは肉眼的・顕微鏡的形態などが異なっていた。
R3-05934
ポーランド南西部におけるAmanita argenteaの新規採集地
The first locality of Amanita argentea Huijsman (Agaricales, Basidiomycota) in south-western Poland
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランド、ヴロツワフの都市公園からAmanita argenteaをポーランド南西部新産種として報告した。
広義の本種はポーランド南部および南東部の5ヶ所から既に知られていた。
本種の定義を議論するとともに、地理的分布、生態などに関する知見をまとめた。
Amanita argentea 1
差異 形質 出典
× 本種より担子器が短い サイズ [1]
× 本種より担子胞子が丸い 形状 [1]
× 本種と異なり特に沿岸部の砂地ではなく山地〜亜高山帯の石灰質土壌に生じる 生息環境 [1]
× 本種と異なり傘が銀灰色 [1]
[1] https://publicacions.iec.cat/repository/pdf/00000157/00000002.pdf
Amanita cistetorum 1
差異 形質 出典
× 本種と異なり担子胞子が楕円形ではなく類球形 形状 [1]
× 本種より担子胞子のQ値が小さい 形状 [1]
× 本種と異なり酸性土壌のCistus群落に生じる 生息環境 [1]
[1] https://publicacions.iec.cat/repository/pdf/00000157/00000002.pdf
Amanita separata 1
差異 形質 出典
スペインに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と分子データで識別される(未発表) 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり傘の色が一定しているのではなく成熟すると変化する [1]
[1] https://publicacions.iec.cat/repository/pdf/00000157/00000002.pdf

縁シスチジア

子実層シスチジア

シスチジア

生息環境

参考文献

[1] https://publicacions.iec.cat/repository/pdf/00000157/00000002.pdf
[2] https://www.nat.museum.ibk.ed.jp/wp-content/uploads/2023/12/2023-12-20_09-02-50_130782.pdf (as ナガミノツルタケ)
[3] 北陸のきのこ図鑑 (as ナガミノツルタケ)
[4] 日本きのこ図版第2巻 (as ナガミノツルタケ)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.