Amanita concentrica

T. Oda, C. Tanaka & Tsuda

シロオビテングタケ

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

GBIF 観察データ数

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同属掲載種の一覧 454

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
菌物志 Mycopedia
[1]

掲載論文

5件
R3-08368
インド、ウッタラーカンド州、ガルワールヒマラヤにおける大型菌類の多様性および分布に関する報告
A report on diversity and distribution of macrofungi in the Garhwal Himalaya, Uttarakhand, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ウッタラーカンド州、ガルワールヒマラヤの種々のタイプの森林における大型菌類の多様性を調査し、担子菌310標本と子嚢菌13標本を採集した。
担子菌33科75属198種と子嚢菌7科7属11種を同定した。
標本が多かった科は順にベニタケ科、テングタケ科、ハラタケ科であり、属あたりの種数はベニタケ属、テングタケ属、カラハツタケ属の順に多かった。
R3-06612
インド、ヒマラヤ北西部産のテングタケ属4種の形態形質、分布、および生態
Morphological characterization, distribution and ecology of four species of Amanita from north-western Himalaya, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ヒマラヤ北西部からAmanita concentrica、A. flavipes、A. fritillaria、およびA. avellaneosquamosaの4種を報告した。
これらの種はそれぞれコナラ属/ヤマモモ属、コナラ属/モミ属/ツツジ属、コナラ属/イトスギ属、コナラ属の樹下地上に発生していた。
各種について記載文および写真を掲載し、生態および分布に関する情報をまとめた。
R3-05314
ベトナム、ダクラク省、チューヤンシン国立公園産テングタケ属菌の種多様性
Species Diversity of the Genus Amanita Dill. Ex Boehm. (1760) in Chu Yang Sin National Park, Daklak, Vietnam
大菌輪-論文3行まとめ
ベトナムのチューヤンシン国立公園においてテングタケ属菌の調査を実施した。
15種を同定し、そのうちAmanita abruptaなど8種を中央高地における主な種として記録した。
テングタケ属菌の発生は通常、85%の高湿度かつ海抜800–1200mの範囲で、6-11月に認められた。
R3-03636
タイ北部産のテングタケ属1新種および4新産種
A new species and four new records of Amanita (Amanitaceae; Basidiomycota) from Northern Thailand
大菌輪-論文3行まとめ
タイ北部においてテングタケ属菌の多様性調査を実施し、採集された1種をAmanita castaneaとして新種記載した。
本新種はLepidella亜属Validae節に含まれ、子実体が小型~中型、傘が栗色で表面に疣状~パッチ状の被膜の名残を伴い、柄の基部が類球形~半球形の塊茎状であることなどで特徴づけられた。
他にA. concentrica、A. rimosa、A. cf. rubromarginata、およびA. zangiiをタイ新産種として報告した。
R3-06036
インド、ガルワール・ヒマラヤにおけるテングタケ属Amanita節の新産種
New records of Amanita section Amanita from Garhwal Himalaya, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ガルワール・ヒマラヤからテングタケ属Amanita節の4種をインド新産種として報告した。
各種について記載文および肉眼的形質、顕微鏡的形質のスケッチなどを掲載した。
4番目の種はパキスタンから報告され、暫定的に「PAK5」と呼称されているA. altipes類似種であった。
Amanita eijii (ササクレシロオニタケ) 2
差異 形質 出典
担子胞子がアミロイド 呈色反応 [3]
子実体が白色系 [3]
柄基部の塊茎上部に同心円状の疣を有する 表面性状 [2]
× 本種と異なり担子胞子が非アミロイドでない 呈色反応 [2]
[2] http://asianjournalofmycology.org/pdf/AJOM_2_1_13.pdf
[3] https://www.researchgate.net/publication/215473597_New_records_of_Amanita_section_Amanita_from_Garhwal_Himalaya_India
Amanita cokeri 1
差異 形質 出典
担子胞子がアミロイド 呈色反応 [3]
子実体が白色系 [3]
[3] https://www.researchgate.net/publication/215473597_New_records_of_Amanita_section_Amanita_from_Garhwal_Himalaya_India
Amanita muscaria var. alba 1
差異 形質 出典
× 本種より担子胞子のサイズが大きい サイズ [3]
× 本種と異なり外被膜の名残が柄下部および塊茎最上部に限って分布する 位置 [3]
× 本種と異なり担子胞子が広楕円形〜長形 形状 [3]
× 本種ほど塊茎の形状が細長くない 形状 [3]
[3] https://www.researchgate.net/publication/215473597_New_records_of_Amanita_section_Amanita_from_Garhwal_Himalaya_India
Amanita virgineoides (シロオニタケ) 1
差異 形質 出典
担子胞子がアミロイド 呈色反応 [3]
子実体が白色系 [3]
[3] https://www.researchgate.net/publication/215473597_New_records_of_Amanita_section_Amanita_from_Garhwal_Himalaya_India
Amanita orientigemmata (ウスキテングタケ) 1
差異 形質 出典
nrLSU+ITSに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
同じAmanita節に含まれる 分類 [1]
中国に分布する 地理的分布 [1]
× nrLSU+ITSに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
[1] http://130.216.191.68/Phytotaxa/article/view/phytotaxa.286.4.1

rings

数量
2-5 distinct ascending concentric rings [1]

参考文献

[1] 10.2478/biorc-2019-0002
[2] https://www.bdcchiba.jp/wp-content/uploads/2023/07/06_%E5%8D%83%E8%91%89RDB%E5%A4%A7%E5%9E%8B%E8%8F%8C%E9%A1%9E.pdf
[3] 千葉県レッドデータブック-植物・菌類編(2009年改訂版) (as シロオビテングタケ)
[4] 日本のきのこ 増補改訂新版 (as シロオビテングタケ)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.