Amanita clelandii

E.-J. Gilbert

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 28

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国内: , 世界: -

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同属掲載種の一覧 454

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
Queensland Mycological Society
[1]

比較対象としてのみ掲載

3件
R3-10588
西オーストラリア州中西部産の新種、Amanita marinae
Amanita marinae (Basidiomycota), a new species from the mid-west region of Western Australia
大菌輪-論文3行まとめ
オーストラリア、西オーストラリア州で採集された菌を検討し、Amanita marinaeとして新種記載した。
本種は傘が白色~象牙色、つばが白色膜質でフレア状、つぼが白色~淡い帯ワイン黄褐色、担子胞子が長形でアミロイド、菌糸にクランプを欠くことなどで特徴づけられた。
分子系統解析では本種と他のValidae節の種との類縁関係は不明確であった。
R3-02841
西オーストラリア州産の新種Amanita wadulawituおよびA. kalamundaeの記載の拡張
Amanita wadulawitu (Basidiomycota), a new species from Western Australia, and an expanded description of A. kalamundae
大菌輪-論文3行まとめ
オーストラリア、西オーストラリアで採集された菌を検討し、Amanita wadulawituとして新種記載した。
本種は砂質土壌に生じ、傘が象牙色で表面全体に被膜の名残を有し、老成するとアンモニア臭を発し、担子胞子が長く、クランプを欠くことなどで特徴づけられた。
また、A. kalamundaeのタイプ標本を再検討し、襞および担子器基部にクランプを有することを盛り込んだ記載文を掲載した。
R3-01916
西オーストラリア州産の2新種、Amanita lesueuriiおよびA. wadjukiorumとA. fibrillopesのより詳細な記載
Amanita lesueurii and A. wadjukiorum (Basidiomycota), two new species from Western Australia, and an expanded description of A. fibrillopes
大菌輪-論文3行まとめ
西オーストラリア州で採集されたテングタケ属の3種を検討し、うち2種をAmanita lesueuriiおよびA. wadjukiorumとして新種記載した。
前者は傘、襞、柄、外被膜、および内被膜が白色で、倒円錐形~洋独楽形の塊茎を有し、後者は傘および被膜が褐色系で、基部が蕪形~紡錘形であることなどで特徴づけられた。
また、残りのA. fibrillopesについて詳細な記載文を掲載した。

統制形質情報は見つかりませんでした。