Amanita gemmata

(Fries) Bertillon

(和名データなし)

シノニム一覧:

Agaricus gemmatus, Amanita muscaria var. gemmata, Amanitaria gemmata, Amanitopsis gemmata, Venenarius gemmatus

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 15091

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同属掲載種の一覧 454

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

3件
R3-13164
ロシアの地域菌類相における新記録 (9)
New species for regional mycobiotas of Russia. 9
大菌輪-論文3行まとめ
ロシアの19の行政区域から子嚢菌10種と担子菌71種を各地域における新産種として報告した。
そのうちBerkleasmium conglobatumなど9種をロシア新産種として報告した。
9種についてはITS領域の塩基配列を取得し、GenBankデータベースに登録した。
R3-11267
エルサルバドル西部産大型菌類
Macromicetos de la zona occidental de El Salvador
大菌輪-論文3行まとめ
エルサルバドルの3ヶ所の保護区において大型菌類の調査を実施し、10種の担子菌を同定した。
そのうちAgaricus moelleriなど9種をエルサルバドル新産種として報告した。
新産種のうち7種が腐生菌、2種が有毒種であった。
R3-08351
メキシコ、ソノラ州産のハラタケ目新産種
Nuevos registros de Agaricales de Sonora, México
大菌輪-論文3行まとめ
メキシコ、ソノラ州においてハラタケ目菌類114種を採集・同定した。
そのうち104種をソノラ州新産種として報告した。
Amanita daucipesとEntoloma byssisedumはメキシコからの2番目の報告となった。

比較対象としてのみ掲載

5件
R3-05406
西部産の5針葉マツPinus albicaulisを宿主とする新種、Amanita alpinicola
Amanita alpinicola sp. nov., associated with Pinus albicaulis, a western 5-needle pine
大菌輪-論文3行まとめ
米国モンタナ州の高山帯において5針葉マツの樹下に発生した菌を検討し、Amanita alpinicolaとして新種記載した。
本種は1954年にSmithによりアイダホ州からA. alpinaの仮名で発表されていたが、無効学名であったので再度記載した。
本種は子実体が地下に発生し、傘はクリーム色~淡黄色で内在性の外被膜組織のパッチを有し、系統的にはA. muscariaグループに最も近縁であった。
R3-02407
カリフォルニア産の春に発生する”コッコラ”の新種、Amanita vernicoccora
Amanita vernicoccora sp. nov. —the vernal fruiting ‘coccora’ from California
大菌輪-論文3行まとめ
カリフォルニアにおいてスプリング・コッコラの名で知られていたテングタケ属の一種を検討し、Amanita vernicoccoraとして新種記載した。
本種は秋に発生するA. calyptrodermaの淡色型と長らく考えられてきたが、ITS領域に基づく分子系統解析で独自の系統を形成した。
また、A. calyptrodermaの学名が非合法名であることを指摘し、命名法上の解釈を提示した。
R3-04250
アルゼンチン産の有毒ハラタケ目菌類:Amanita pantherinaの新産種報告およびTricholoma equestreの食用性の再検討
Especies tóxicas de Agaricales halladas en la Argentina: nueva cita de Amanita pantherina y reevaluación de la comestibilidad de Tricholoma equestre
大菌輪-論文3行まとめ
アルゼンチン新産種としてAmanita pantherinaを報告した。
本種を含むアルゼンチン産テングタケ属Amanita節の検索表を掲載した。
また、Tricholoma equestreによって引き起こされた新規の中毒症候群を記述した。
R3-10939
北米西部産の毒きのこの新種、Amanita aprica
Amanita aprica – a new toxic species from western North America
大菌輪-論文3行まとめ
米国およびカナダで採集された菌を検討し、Amanita apricaとして新種記載した。
本種は従来A. gemmataと従来誤同定されていたと考えられた。
本種による中毒とみられる80歳男性の症例を記述した。
R3-11661
日本産Amanita属の研究
A Contribution to the Knowledge of Amanita (Amanitaceae, Agaricales) in Japan
大菌輪-論文3行まとめ
日本産のAmanita属菌について、国立科学博物館の標本を調査し、18分類群を同定した。
そのうちA. orientogemmataとA. oberwinkleranaの2種を新種として記載した。
また、A. manginiana sensu ChiuとA. subjunquillea var. albaは日本から初めて報告された。

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